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第1回特別支援教育全国フォーラム
文部科学省では、保護者、教育関係者をはじめ広く国民に対し、障害のある子どもとその教育について理解啓発を図るため、全国的なレベルでのフォーラムを開催しますので、お知らせします。
1. 開催趣旨
障害のある子ども一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導や必要な支援を行う「特別支援教育」が、平成19年度より学校教育法に新たに位置付けられます。
子どもたちの自立と社会参加に向け、学校・家庭・地域社会などが一体となって、特別支援教育を一層推進していくことが、今強く求められています。本フォーラムは、広く国民の皆様に特別支援教育についての理解と認識を深めていただくことを目的としています。
2. 主催
文部科学省 独立行政法人国立特殊教育総合研究所 全国特別支援教育推進連盟 全国特殊学校長会 全国特殊学級設置学校長協会
3. 期日 平成19年3月3日(土曜日)10時~16時30分
4. 会場 東京国際交流館 国際交流会議場ほか 東京都江東区青海2-79
5. 参加申込方法
参加を希望される方は、FAXかEメールにて事前に必ずお申し込みください。
FAXの場合は、チラシ裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の問い合わせ先まで送信してください。
Eメールの場合は、 氏名(ふりがな) ご職業 ご住所(郵便番号を含む。) 連絡先(電話及びFAX) Eメールアドレス 参加希望の分科会(第1分科会・第2分科会・第3分科会) 車イス使用や手話通訳が必要
な場合は、その旨明記を、ご記入の上、下記の問い合わせ先まで送信してください。
チラシ(PDF:693KB)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/01/07012411/001.pdf
開催要項(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/01/07012411/001.htm
【問い合わせ先】
文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 フォーラム担当
○電話 03-6734-3192
○FAX 03-6734-3737
○Eメール tokubetu@mext.go.jp
6. 取材申し込み
取材に当たっては、事前の登録をお願いします。
なお、会場の電源は使用できませんのでご注意ください。
(お問い合わせ先)
初等中等教育局特別支援教育課
課長 瀧本 寛
専門官 水野 晴央
指導係長 西本 尚司 電話: 03-6734-3192(夜間直通)
03-5253-4111(代表)(内線2003)
(初等中等教育局特別支援教育課)
2007年03月03日 | | おすすめのイベント
, 江東区
2007春のコミュニケーション・セミナー
社団法人 精神発達障害指導教育協会からのお知らせです。
(社)発達協会では、来年2月に、発達障害とコミュニケーションに関する8つのテーマで、セミナーを開催します。1日に3人または2人の講師の先生方にお話いただきます。
1日単位の開催ですので、1日のみの参加が可能です。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
2/11(日)
A 子どもと変える、子どもが変わる…発達障害をもつ子への評価と指導の実際
B「気になる子」への保育の実際…発達障害という視点から理解する
2/12(月・祝)
C.自閉症スペクトラムへのコミュニケーション指導
D.コミュニケーション能力を高めるあそびやゲーム...豊かな関わりを求めて
2/17(土)
E.軽度発達障害をもつ子への支援…通常学級での指導の実際
2/18(日)
F.軽度発達障害への理解と支援…指導に役立つ評価の仕方・とらえ方
2/24(土)
G.発達に合わせた課題えらびと教材・教具…認知やことばの力を促すために
2/25(日)
H.軽度発達障害へのソーシャルスキル・トレーニング
<詳しいスケジュール>
スケジュール: 第1講10:00~11:45 第2講13:00~14:30 第3講14:50~16:20
(受付開始 9:30~)
2/11(日)
A 子どもと変える、子どもが変わる…発達障害をもつ子への評価と指導の実際 - 「子どもを変えることばがある」 湯汲 英史(発達協会)
- 「身体づくり・動きつくり」 倉持 親優(発達協会)
- 「ひとりでできる!をめざして」 武藤 英夫(発達協会)
2/11(日)
B「気になる子」への保育の実際…発達障害という視点から理解する - 「発達障害とは何か」 原 仁(横浜市中部地域療育センター)
- 「人と関わる力を伸ばす」 一松 麻実子(発達協会)
- 「幼児期に学んでおきたいこと」 丸山 美和子(佛教大学)
2/12(月・祝)
C.自閉症スペクトラムへのコミュニケーション指導 - 「自閉症スペクトラムをもつ子どものコミュニケーションの特徴」
藤原 加奈江(自閉症療育臨床心理士グループ スクエア)
- 「関わりができにくい子どもへの指導」 長崎 勤(筑波大学)
- 「コミュニケーションを広げる指導」 藤岡 紀子(愛媛十全医療学院)
2/12(月・祝)
D.コミュニケーション能力を高めるあそびやゲーム...豊かな関わりを求めて - 「うごく・あそぶ・楽しむ」 小林 芳文(横浜国立大学)
- 「こころとからだのほぐしあそび1」 二宮 信一(北海道教育大学)
- 「こころとからだのほぐしあそび2」 二宮 信一(北海道教育大学)
2/17(土)
E.軽度発達障害をもつ子への支援…通常学級での指導の実際 - 「軽度発達障害をもつ子への理解」 坂爪 一幸(早稲田大学)
- 「クラスづくりのポイントとは」 佐藤 曉(岡山大学)
- 「子ども同士の関わりへの支援」 佐藤 曉(岡山大学)
2/18(日)
F.軽度発達障害への理解と支援…指導に役立つ評価の仕方・とらえ方 - 「知能・発達検査でわかること・参考にすべきこと-WISC-3を中心に」
服部 美佳子(作新学院大学)
- 「評価の読み取りと、指導への生かし方(1)-能力がアンバランスな子」
岡田 智(ながやまメンタルクリニック)
- 「評価の読み取りと、指導への生かし方(2)-ボーダーラインといわれる子」
岡崎 慎治(筑波大学)
2/24(土)
G.発達に合わせた課題えらびと教材・教具…認知やことばの力を促すために - 「発達に合わせた教材とは」 立松 英子(都立南大沢学園養護学校)
- 「一人ひとりに会わせた教材作り」 中村 典男(都立王子第二養護学校)
- 「ドリルでまなぶことばの力」 三好 純太(言語・学習指導室葛西ことばのテーブル)
2/25(日)
H.軽度発達障害へのソーシャルスキル・トレーニング - 「軽度発達障害をもつ子どものソーシャルスキルの発達と特徴」
安住 ゆう子(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ)
- 「SSTの実践プログラム」
三島 節子(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ)
- 「コミュニケーションスキルを高めるために」
長岡 恵理(多摩市子ども家庭センター)
場 所: 東京ファッションタウン(TFT)ビル(東京都江東区)
受講料: 8,800円/1日 (会員8,000円/1日)
1日単位の開催ですので、1日のみの参加も可能です。
定 員: 各講座約180名
主 催: (社)発達協会(正式名称:社団法人 精神発達障害指導教育協会)
詳しい内容のお問い合わせ・お申し込みは・・・
〒115-0044 東京都北区赤羽南 2-10-20
TEL 03-3903-3800 FAX 03-3903-3836
◆最新情報は、随時ホームページにてお伝えしていきます。
発達協会ホームページ http://www.hattatsu.or.jp/
お申し込みはホームページより承っております。
2007年02月11日 | | おすすめのイベント
, 江東区
2007自治シンポジウム
自治体改革は幻想か?――改革再興への道筋
地方分権が多くの人々の理解を得て、ようやく実質的な進展を見せ始めたところでありますが、一方で、福島県、和歌山県、宮崎県等の談合問題や岐阜県の裏金問題など「県」を舞台とする不祥事が相次いでおり、このことは今までの多くの人々の努力を反故にし、地方行政への不信感を増大させ、分権の流れを逆行させかねない状況にあります。
また、増田岩手県知事、片山鳥取県知事の不出馬により地方分権に積極的であった改革派知事は「総退場」とも言われており、自治は今大きな転機に直面しているといって過言ではありません。
汚職・不祥事の根幹は何処にあるのか。自治体改革は失速してしまうのか。統一地方選挙を間近に控えた、今、分権と市民自治の推進に向けて、信頼回復のための改革再興への道筋を見出すことを願って、
五十嵐 敬喜 氏 (法政大学教授)
片山 善博 氏 (鳥取県知事)
松本 克夫 氏 (ジャーナリスト・前日本経済新聞社論説委員)
の3氏をお招きしてをシンポジウム開催いたします。
日時: 2007年2月10日(土)13:30より
会場: 清澄庭園 大正記念館
参加費: 1,000円
申込: 主催者ホームページのお申し込みフォームからどうぞ
(ファックスでも申し込み可能です)
2007年02月10日 | | おすすめのイベント
, 江東区
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