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シネマ&トーク「無名の人~石井筆子の生涯」上映会
上映後のトーク 宮崎信恵監督
日 時 2007年3月21日(水・祝) 午後2時~(開場13:30)
会 場 男女共同参画センター横浜南(フォーラム南大田)
交 通 市営地下鉄「吉野町」徒歩7分、又は京浜急行「南大田」徒歩3分
定 員 150名(定員になり次第締め切ります)
主 催 「無名の人」横浜国立大学上映実行委員会
鑑賞料金 前売り 800円、当日 1000円
(メールで予約の場合)
代金は当日入口にてお支払い下さい
E-mail: mumyo-0321@mail.goo.ne.jp まで
1お名前、2必要枚数 をメールにて事前にご連絡下さい
あて先:「無名の人」横浜国立大学上映実行委員会
無名の人~石井筆子の生涯 オフィシャルサイト
http://www.peace-create.bz-office.net/mumyo_index.htm
2007年03月21日 | | おすすめのイベント
, 横浜市
第1回 自閉症のための改善提案大会/ウィリング横浜
共感的理解から始まる、日々の実践、問題解決、生活の質の向上、自閉症の人たちの笑顔、本当の幸せとは。
日 時: 2007年2月4日(日)
会 場: ウィリング横浜
横浜市港南区上大岡西1-6-1
ゆめおおおかオフィスタワー内(地図)
京浜急行/市営地下鉄「上大岡」駅下車徒歩3分
※宿泊ご予約お問合せ TEL:045-847-6666
参加費: ¥6000
定 員: 180名(定員になり次第締切らせて頂きます。)
主 催: 自閉症サポート研究会
プログラム
【午前の部】
10:00~10:20
「歯科における自閉症児のインフォームドコンセント -安心・納得・信頼-」
神奈川歯科大学附属病院障害者歯科臨床教授 宮城敦
10:25~10:45
「保育園の運動会への取り組み-親と子の笑顔のために-」
大北圏域障害者総合支援センター
(元長野県発達障害支援センター勤務) 安藤千栄子
10:50~11:10
「構造化の手前で考えること-高機能自閉症児への支援より-」
自閉症サポート研究会広報担当 進藤克彦
11:10~11:20休憩
11:20~12:00質疑・討論会
【午後の部】
13:00~13:20
「QOL(生活の質)向上のための日々の実践」
財団法人鉄道弘済会総合福祉センター弘済学園 松田和章
13:25~13:45
「星が丘寮での実践を通して、自閉症の人たちから学んだこと」
社会福祉法人侑愛会星が丘寮課長 中野伊知郎
13:50~14:10
「行動障害が激しく集団生活に支障をきたすようになった事例へのアプローチ」
社会福祉法人湘南の凪知的障害者授産施設(通所)葉山はばたき施設長 竹下洋久
14:10~14:25休憩
14:25~16:00質疑・討論会
【改善提案とは】
改善提案は、日本の会社が1970年から1980年代にかけて推進してきたものです。改善提案制度で、社員ひとりひとりに参加させ、それを積み上げることにより、日本は世界一のものづくりの国になったと言われています。
私たちは、この改善提案を自閉症支援の世界でも行うことによって、日本の自閉症支援を高いレベルのものにしていきたいと考えています。これまで自閉症サポート展や自閉症カンファレンスにて展示を行い好評を得たものを、今回はさらに発展させた形にして発表します。
【自閉症の人たちの笑顔を願う】
私たちの願いは、自閉症の人たちが笑顔になることです。支援者が、本当に自閉症の人の立場に立って共感する。そこから考える。一般の立場にもどって、よりよい共存の道を探る。問題意識を常に高く持つ。具体的な実践例をつみあげる。良い支援をした人が高い評価を受ける。情報の発信・共有をする。そうなったら、自閉症の支援は大きく発展していくのではないでしょうか?
【「早く子どもの顔を見たい。」と思えるような大会にします。】
改善提案は難しい論文ではなく、誰にでも簡単に書きとめられるものです。当日、これまで展示した改善提案も閲覧できるようにします。また、来場者も交えた討論会も行います。発表を聞いて、改善提案を読んで、討論会に参加して、「早く帰って子どもにこんな支援を実践したい。」と思えるような大会にしたいと思っております。
【あなたの力が必要です。】
改善提案は支援者ひとりひとりの力を合わせて、世の中を変えていくものです。あなたもそのひとりとなって、自閉症の人たちが、支援者が、笑顔になる世の中にしていきましょう。
お申し込み方法 :
お名前、ご住所、電話番号、あればFAX番号、メールアドレスと「第1回自閉症のための改善提案大会参加希望」の旨を明記の上、メールまたはFAXにて下記にお申し込みください。
自閉症サポート研究会事務局
FAX : 045-751-1848
Eメール : a_support@neo.famille.ne.jp
問合せ先 : TEL/FAX 045-751-1848
Eメール : a_support@neo.famille.ne.jp
ホームページ : http://www5.famille.ne.jp/~asupport/
2007年02月04日 | | おすすめのイベント
, 横浜市
バリアフリー公開セミナー
軽度発達障害の世界を知る -思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて-
第4回 「京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際」
講 師:高橋 和子(たかはし かずこ)
社)日本自閉症協会大阪府支部高機能部アルクラブ統括ディレクター
司 会:高山 緑,中野 泰志(共に慶應義塾大学心理学教室)
場 所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
※会場はこれまでの2階大会議室から1階のシンポジウムスペースに変更になりました.
日 時:2006年1月12日(金) 17時30分から19時
<趣旨>
レポートが書けない、卒論に手が付けられない、仲間とうまくコミュニケーションがとれない-多くの学生がもっている悩み。でも、それは“発達障害”からきているかもしれません。今、発達障害の症状と向き合いながら、大学に通っている多くの学生がいます。しかし、その症状は十分に理解されず、大学での適切な支援もなく、彼・彼女たちは“生きにくさ”に苦しんでいます。
今回「軽度発達障害の世界を知る―思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて―」と題して、思春期・青年期における発達障害の症状の理解と適切な支援について連続公開セミナーを開催いたします。
第4回目は、講師に高橋和子先生をお迎えし,京都大学での支援体制を中心に,日本の大学で取り組まれ,効果を挙げているいくつかの具体的な支援のあり方についてお話をしていただきます.
<講演内容>
日本の多くの大学では,現在,発達障害のある学生への十分な支援体制は整えられていない,あるいは模索しているのが現状です.そのような中で,京都大学では大学全体で発達障害のある学生への支援体制を構築しています.
セミナー第4回目は,高橋和子先生をお招きし,京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際について詳しく語っていただきます.ご自身の経験をもとに,大学事務局,学生相談室,教員等とともに支援システムを構築するにあたっての具体的な経緯,構築した支援システムの内容,支援の実際などについてご紹介いただきます.また,日本の大学で取り組まれ、効果をあげているいくつかの支援の在り方についてもお話していただく予定です.
<講師のご紹介>
社)日本自閉症協会大阪府支部高機能部アルクラブ(大阪アスペの会)統括ディレクター,言語聴覚士,臨床発達心理士.立命館大学大学院文学研究科博士課程前期(地理学)および大阪教育大学特殊教育特別専攻科(言語障害児教育)修了.ご専門は高機能自閉症児のコミュニケーション支援で,高機能自閉症児の語用の問題,コミュニケーション援助の方法,自閉症児にかかわる大人のコミュニケーションの問題などのご研究に取り組まれています.また,大阪教育大学,和歌山大学などで非常勤講師を歴任し,自閉症児の理解と援助方法などの教育に携われるとともに,これまで大阪市更生療育センター,箕面市教育センター等で自閉症児・者へのコミュニケーション援助や援助コーディネート等を実践してこられ,現在,大阪府八尾市特別支援教育スーパーバイザーをご担当されています.
高機能自閉症児を持つ母親としての立場から,福祉・教育のシステムでは援助の対象となりにくい高機能自閉症児・者の援助を可能にするために,医学・心理・教育などの他の専門家と連携しながら,研究・啓発・療育活動にも取り組まれています.
主 催: 平成17年度文部科学省学術フロンティア推進事業
バリアフリーキャンパス構築プロジェクト
共 催: 学生総合センター学生相談室,教養研究センター
お問い合わせ: 慶應義塾大学 日吉心理学研究室
〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1
電話 045-566-1366
ファックス 045-566-1374
メール txmidori@hc.cc.keio.ac.jp(担当:高山 緑)
ホームページ http://psylab.hc.keio.ac.jp
その他
・参加は無料です。
・事前申し込みの必要はありません。
・誘導等の支援が必要な方は、上述の問い合わせ先までご連絡ください。
2007年01月12日 | | おすすめのイベント
, 横浜市
バリアフリー公開セミナー「軽度発達障害の世界を知る-思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて-」
大学進学を考えている軽度発達障害の方へ
東大バリアフリープロジェクトからのお知らせ
---<バリアフリー公開セミナーのご案内>---
「軽度発達障害の世界を知る
-思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて-」
第3回 学生相談室における支援の実際と今後のあり方
講 師:萩原 豪人
慶應義塾大学 学生相談室カウンセラー
司 会:増田直衛(慶應義塾大学文学部 学生相談室室長)
中野泰志(慶應義塾大学経済学部)
場 所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2階 大会議室
日 時:2006年10月20日(金) 17時30分から19時00分
<趣旨> レポートが書けない、卒論に手が付けられない、仲間とうまくコミュニケーションがとれない-多くの学生がもっている悩み。でも、それは“発達障害”からきているかもしれません。
今、発達障害の症状と向き合いながら、大学に通っている多くの学生がいます。しかし、その症状は十分に理解されず、大学での適切な支援もなく、彼・彼女たちは“生きにくさ”に苦しんでいます。
今回「軽度発達障害の世界を知る―思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて―」と題して、思春期・青年期における発達障害の症状の理解と適切な支援について連続公開セミナーを開催いたします。
第3回目である今回は、学生相談室のカウンセラーである萩原豪人氏を講師にお迎えし、大学における支援の実際を紹介していただくと共に、カウンセラーの立場から、大学内における今後の支援のあり方に関して問題提起をしていただきます。
<講師のプロフィール>
慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了(2000年)。
臨床心理士。
慶應義塾大学学生相談室、中央大学学生相談室、目黒区守屋教育会館教育相談室、東京都スクールカウンセラー等勤務。
幼児から大学生までの教育・心理臨床の現場に携わる中で、発達障害を抱える方々の支援に関わっている。また、ボランティア団体を地域に立ち上げ、発達障害児と健常児の共同生活体験キャンプを毎年開催している。大妻女子大学他、非常勤講師。
<講演内容>
近年学生相談室では、軽度発達障害(LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群等)を抱える学生の相談が増加してきており、注目を浴びている。また、学校教育においては、軽度発達障害の支援を視野に入れた「特別支援教育」の本格的始動を来年度に控え、全国的にその整備が急ピッチで進められている。社会的認知の広がりに伴い、医学的診断を受ける子どもの増加は著しい。
このような背景の中、軽度発達障害のある学生が今後確実に急増していくことが予想される。
今回のセミナーでは、軽度発達障害のある学生に対し、学生相談室や大学では現在どの様な支援が行われているのか、また今後どのような支援を期待される可能性があるのかについてお話ししたい。学生が抱える様々な困難(学生生活、学業・課題、進路・就労、心身的問題等)を巡って、軽度発達障害という視点から捉えた場合の必要な支援について、実際の経験を含めてご紹介したい。また、教育・心理臨床の現場で、幼児から大学生までの軽度発達障害の問題に関わってきたカウンセラーの立場から、大学内における今後の支援のあり方に関して、いくつか問題提起ができればと思っている。
主 催: 平成17年度文部科学省学術フロンティア推進事業
バリアフリーキャンパス構築プロジェクト
共 催: 学生総合センター学生相談室,教養研究センター
お問い合わせ: 慶應義塾大学 日吉心理学研究室
〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1
電話 045-566-1366
ファックス 045-566-1374
メール nakanoy@hc.cc.keio.ac.jp(担当:中野泰志)
http://psylab.hc.keio.ac.jp/event/2006/bf/hattatsu_top.html
その他
・参加は無料です。
・事前申し込みの必要はありません。
・誘導等の支援を必要とする方は、上述の問い合わせ先までご連絡ください。
2006年10月20日 | | おすすめのイベント
, 横浜市
第8回 子ども虐待防止シンポジウム
多職種専門家チーム(MDT)を推進する国際シンポジウム
テーマ: 児童虐待における多職種専門家チーム(MDT)の実践方法
昨年に引き続き、今年もNPO法人「子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク(CMPN)」と「かながわ子ども虐待ネグレクト専門家協会(KaPSANC)」共催の「子ども虐待防止シンポジウム」(11月19日(土)・20日(日))を開催致します。
今回は「多職種専門家チーム(MDT)を推進する国際シンポジウム」と題し、アメリカ合衆国オレゴン州より4人の専門家をお招きし、MDTの方法論を学びます。
一日目に学術集会を、二日目に分科会を実施します。参加費は10,000円です。
二日目の分科会につきましては、会員(CMPNの正会員・賛助会員またはKaPSANCの正会員・賛助会員)を参加資格とさせて頂きます。この機会に会員、賛助会員としてのご加入、ご支援をどうかよろしくお願い致します。
CMPN理事長山田不二子(医師)
開催日と会場
平成17年11月19日(土) 午前10時~午後5時
ラジアントホール (明治安田生命ラジオ日本ビル1F)
横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅3番出口徒歩2分
平成17年11月20日(日) 午前10時~午後4時
横浜市技能文化会館
横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅2番出口徒歩3分
神奈川県総合医療会館
横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅4番出口徒歩3分
主 催
特定非営利活動法人 子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク(CMPN)
特定非営利活動法人 かながわ子ども虐待ネグレクト専門家協会(KaPSANC)
こちらをクリックすると詳しいチラシをご覧いただけます。
2005年11月20日 | | おすすめのイベント
, 横浜市
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