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石神井公園南口
現在の石神井公園駅南口

  西武池袋線の石神井公園駅付近では、慢性化した"開かずの踏切"により地域が南北に分断されています。線路の南側に住んでいると、北側のスーパーに買い物に行くために踏切で30分近く待たされることもあります。また、南口は道幅も狭く、混然と通行するバス、タクシー、自家用車、自転車によって、歩行者は常に危険を感じながら歩かなければいけない状態が続いています。

 そんな中、西武池袋線の連続立体交差事業によって石神井公園駅を高架化し、あわせて駅前広場を整備することが検討されています。地域住民の皆さんも区の計画作りに積極的に参加して、ほんとうに住民のためになる再開発を自分たちの手で実現していきましょう。



最新情報(2005年11月)

「石神井公園駅駅前広場(補助232号線交通広場)および道路計画のあらまし」、「西武鉄道池袋線(練馬高野台駅〜大泉学園駅間)連続立体交差事業および同線(練馬高野台駅〜石神井公園駅間)複々線化事業のあらまし」が公開されました。



石神井公園駅駅前広場(補助232号線交通広場)および道路の都市計画案(2004年9月)

素案に基づき作成された都市計画案です。9月6・7日には西武池袋線(練馬高野台駅〜大泉学園駅間)の連続立体交差化計画および同線(練馬高野台駅〜石神井公園駅間)の複々線化計画の都市計画案・環境評価書案と、石神井公園駅駅前広場計画および道路計画の都市計画案説明会が開催されました。



石神井公園駅前広場および道路の都市計画素案(2004年1月)

高架化される石神井公園駅下の空間を北口駅前広場と同じ幅で南口に連結し、南北の駅前広場を一体化、あわせて周辺の道路を整備する計画の素案です。1月27・28日には都市計画素案説明会が開かれました。

 

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