トップページ >> プロフィール

 練馬区議会議員

 (2003年5月〜2007年5月)

 

 無党派

 

 略歴

  • 1974年生まれ
  • 練馬区立中村西小学校
  • 練馬区立中村中学校
  • 私立高校中退(一度目)
  • 私立高校中退(二度目)
  • 大学入学資格検定取得
  • 富士短期大学夜間部卒業
  • 駿河台大学卒業
  • 都政新報社記者
  • 読売テレビ報道ディレクター
  • 明治大学公共政策大学院
    修士課程修了

    (ガバナンス論および公共経営学専攻)

 論文

 

政治への姿勢

 4年前「区議の仕事ってなんだろう?」というキャッチコピーを掲げ当選いたしました。これまで「議員の仕事とは」を常に考え行動してきました。その結果、議員は議会での政策提案や行政の監視こそが本来の仕事であり、議会での活動で(選挙で)評価されるべきだと考えています。この4年間、挨拶などの売名行為や犯罪とも言える「口利き」などは一切行わず、議会での質問に全力を注ぎ、チラシやインターネットで毎日、練馬区の問題を発信してきました。

 私は、議員は特別えらいものではなく、身近な存在であるべきと思っています。少子高齢化が進み、全ての世代が不安な今だからこそ、10年、20年先を考えた政治をしなければなりません。だからこそ世代を超え、みなさまと共に勉強し、本当に必要な政策を作っていかねばならないと思っています。そして少子高齢化時代の不安を安心に変えるためには、みなさまと議員が一緒に新しい時代の政治を作っていなかければと思っています。

 声だけで行動しなければ何も変わりません。私は当選後から議員報酬以外に支給される日当「費用弁償一日6000円」の廃止を目指し、受取拒否し、すでに190万円以上返還しています。問題となっている政務調査費の使途もすべてインターネットで公開してきました。
 4年前はほとんど知られていなかったことが、行動することで、全国に問題意識が広がり、見直しが進んでいます。今後も自らが率先して行動し政治を変えていきます。

 

4年間の主な活動実績

※緑色の文字はその後の練馬区・議会の動きを表します。
'03年5月
HPで区議会日程を公開開始(区議で初) →'04年9月、区議会HPに議会日程を掲載開始
公約のとおりHPで区議選の収支報告を公開
'03年6月
HPで議員報酬の公開を開始
HPで政務調査費の使途を全面公開(区議で初)
 →'05年10月、政務調査費の使途の明確化などが行われる
費用弁償の受取拒否開始(区議で初) '07年2月現在178万'00円を法務局に供託
 →'06年11月、費用弁償廃止議案提出⇒否決、半額の3000円に。年間約1400万円削減
'03年10月
HPで委員会などの発言記録の公開開始(区議で初)
 
→'04年4月、練馬区議会HPに会議録検索システム導入
豊玉・中村交流センターの建設および入札方法の見直しを指摘
 →'06年7月、工事の入札が行われ平均落札率が約75%に。約8億円の建設費削減。
区営住宅へのファミリー世帯の優先枠拡大を提案
 →05年5月、「練馬区営住宅条例の一部を改正する条例」に反映
'04年2月
HPで本会議での一般質問のビデオ録画配信を開始(区議で初)
 
→05年6月、全議員の一般質問のビデオ映像公開を開始
若者向けハローワークの設置を提案
 →'05年8月、石神井公園に「ワークサポートねりま」が設置される
議会だよりのホームページでの公開を提案
 →'04年4月、練馬区議会HPで公開開始
情報公開請求および公開資料のインターネット請求・閲覧システムの導入を提案
 →'05年5月、練馬区HPで情報公開請求の受付開始
放課後児童広場の委託方法について公平・構成で情報公開の徹底した制度の導入を提案
 →'05年、幅広く一般に事業者の公募を開始
'04年3月
HPバリアフリー化のため「文字サイズの変更方法」を掲載
 →'04年6月、区役所・区議会HPに文字サイズ拡大方法を掲載
放置自転車対策の一環としてバイクの撤去や取締りの強化を提案
 →'07年、取り締まり強化とともに自転車置き場にバイク用駐車場の設置を開始
'04年9月
事業の成果を明確に示す数値を盛り込んだ行政評価制度の導入を提案
商店街活性化策として空き店舗を利用したコミュニティビジネスの支援を提案
'04年10月
早急で無計画な保育園委託計画について委託方法の見直しを強く指摘
ふるさと文化館計画に対し時代にそぐわない必要のない施設だと追求
 →'07年現在、建設は未着手。設計を4月以降に開始する予定。
'04年12月
◎一般質問実施
・法務体制の整備について(法律の専門部署である法務部の設置を提案)
 →'06年4月、文書法務課が設置される
・自治基本条例について (十分な時間を掛け広く住民参加を取り入れることを提案)
 →'07年現在、自治基本条例の制定は先送り
・少子化対策について (父子手帳の発行など父親への啓発活動強化を提案)
 →'06年5月、父子手帳を発行。父親の育児などの知識を深める啓発なども強化
'05年2月
子ども家庭支援センターの早期創設および虐待に対する対応の強化を提案
ふるさと文化館の建設の中止を引き続き求める
公共事業での瑕疵担保(建設保障)期間2年を民間建築物なみの10年に延長するよう提案
HPで地方政治用語集を公開
'05年9月
◎一般質問実施
・区長の基本姿勢について
・入札・契約改革について(議員や業者の口利きに対する防止策の強化を提案。公共工事の入札結果で極めて談合の疑いが強い工事があると指摘)
 →06年 電子入札導入・一般競争入札の一部導入
 →07年 第三者による入札監視委員会の設置
 →5000万円以上の公共工事の平均落札率が14年11月から16年2月の平均落札率94.68%が18年6月以降の平均落札率が87.55%に低下。
・行財政改革・長期継続契約について(複数年でのリース契約を可能としコスト削減を実現する長期継続契約制度の創設を提案)
 →06年12月、「長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」を制定
・指定管理者制度について(民間委託の際の事業者選びの透明化や情報公開の徹底を提案)
 →応募事業者名の公表など情報公開が強化される
'06年3月
職員の特殊勤務手当ての廃止。有給の組合活動への人件費3200万円支給の違法性を指摘
 →'07年、有給の組合活動を廃止し特殊勤務手当ても大幅に削減。
ふるさと文化館建設による60年間の運営費を示し、建設中止を要求
'06年8月
議会改革の検討委員会を早期に設置することを強く求める
 →自民党・公明党・共産党・社民党などが否定
'06年10月
HPを全面リニューアル
議会審議資料DB公開
練馬・杉並防犯防災情報の配信を開始
児童扶養手当が支給されていない父子家庭に対する支援制度を提案
虐待対応を強化するため区内への児童相談所の設置を強く求める
教育委員会の会議録での委員の実名公開を求める。また教育委員の手当て見直しを提案
 →'06年11月、会議録で実名公開開始。手当ても改善。
HPで5000万円以上の公共工事入札結果の公開を開始
 →'06年12月 東京電子自治体共同運営HPにて全面公開を開始
'06年12月
◎一般質問実施
・地方分権を踏まえた長期的な税収構造の再構築について
・競争性・透明性・公平性をさらに進め不正を防止する入札制度の構築について(区内業者の過剰な優先が談合の温床になっていると指摘。一般競争入札の拡大を強く提案)
・幼稚園・保育園から小学校への入学時期(接続期)対策について
・特別支援教育の充実について(教員の増員や介助員の充実を求める)
'07年3月
練馬駅北口の再開発計画の見直しを指摘
談合への罰則の強化を提案

 

関連項目 ブログ「今日のひとこと」

Mail:ntakao77@yahoo.co.jp