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父親への育児教育は、若い世代の出産・育児への不安を軽減し、子育てをめぐるトラブルを未然に防止することで、少子化問題だけではなく、近年増加しているDVや児童虐待といった問題を減少させる波及効果も期待できます。練馬区でも「パパとママの準備教室」などの取り組みが行われていますが、まだまだ父親が育児を学ぶ機会は少ないのが現状です。 そこで平成16年第四回定例会の一般質問で、低コストで効果的な施策として、練馬区オリジナルの父子手帳を作成し、すべての父親に配布することを提案しました。その際に参考になりそうなのが、カナダのトロント市の冊子『ハンズ・オン・ダッド』です。
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