トップページ >> 【地方自治入門】 地方政治用語集


国直轄事業 (くにちょっかつじぎょう)
国が、道路、河川、砂防、港湾等の建設事業及びこれらの施設の災害復旧事業を自から行う事業。事業の範囲は、それぞれの法律で規定されている。国直轄事業負担金は、法令の規定により、地方公共団体が国直轄事業の経費の一部を負担するもの。

 【関連項目】 単独事業 補助事業

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繰上充用 (くりあげじゅうよう)
前年度繰上充用金

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繰入金 (くりいれきん)
地方公共団体の各会計間、すなわち一般会計、特別会計、基金等の会計間における現金の移動のこと。

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繰越金 (くりこしきん)
一会計年度から次の会計年度へ持ち越した金額を繰越金という。繰越金は決算上の純剰余金である純繰越金と前年度から繰り越された歳出予算の財源に充てるべき繰越金の2つに分けられる。

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繰出金 (くりだしきん)
一般会計と特別会計又は特別会計相互間において支出される経費。また、基金に対する支出のうち定額の資金を運用するためのものも繰出金に含まれる。例としては、一般会計から公営事業会計・国民健康保険事業会計等に対し、建設費・事務費等の補助のために支出されるもの、収益事業会計から一般会計への収益金の繰出し等がある。

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