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      <title>野崎たかおホームページ - 今日のひとこと</title>
      <link>http://www.nozakitakao.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>最近の政治を見ていて思うこと</title>
         <description><![CDATA[先週のお騒がせ辞任ニュースから一週間が経ちましたが、その後も大連立やら解散総選挙やら実態社会を無視したような政治状況が憂えてなりません。 

私個人の考えでは「ねじれ国会」こそが真の議論を行うことができるのではないかと思っています。そしてそのことは様々な意見を受け止めた結果（法案）の成立となることから、良い悪いではなく、与野党がともに政策実現を競争しあう環境ができなくもないのではないでしょうか？ 

いずれにしても、自民党も民主党も両党が歩み寄り政策協議などで生産的な議論をしなければ政治は停滞していくばかりといえます。 

アメリカのサブプライム問題が世界経済に大きな暗い影を落とし始め、実感なき景気回復だった日本にも徐々にですが大きな影響を及ぼし始めています。 

外需頼みの日本経済のままでは、企業収益が落ち込めば、雇用環境が悪化し、税収も減り、その結果、生活関連の福祉などの予算が減少し、多くの人の生活は厳しくなります。 

だからこそ、政治が力を発揮し外需頼みの日本経済の抜本的な改革などを行わなければならないと個人的には思っているのですが、今の政治を見ていると、将来の日本に必要な力とは何かを示し、誰もが希望を持てるビジョンを提示することがあまりにも抜け落ちているのではないかと思えてなりません。

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<a href="http://ameblo.jp/courage33/entry-10054694280.html" target="_blank">http://ameblo.jp/courage33/entry-10054694280.html</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治全般</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 13:58:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【おしらせ】</title>
         <description>【ご連絡先のご案内です】

今も電話などでご連絡をいただくことがありますが、

現在、仕事の都合上お電話をいただいても

出ることができないことが多くなっています。

また、今後は国外にいることも多くなるため

お手数ですがご連絡につきましてはＥメールにて

お願いいたします。

アドレスはコチラ⇒ntakao77@yahoo.co.jp

ご返信につきましてはできるだけ早くいたしますが

仕事の都合上遅れることもありますのでご了承願います。

野崎　孝男</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 20:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 普段の生活のなかでの政治への接点</title>
         <description> 昨日から練馬区では第二回定例会（議会）が開会しているようです。 

なぜ、「しているようです」という文言となっているかというと、練馬区議会のＨＰで開会しているというのは確認しましたが、当事者でなく区民としてみると改めてどのような議論がなされる定例会なのかまったくわからないからです。 

政治から離れてまだ数週間ですが、離れてみて気がつくのは、議会の情報というのは、普段の生活の中で知ることはよほど意識していないと難しいと言うことです。 

そうした感覚は当事者時代は知ってもらいたいという思いが強く、生活の中で区政の情報を知ることはでき、十分とはいえないにしろそのための情報発信がなされているとも私自身思っていたふしがあります。 

しかし、実際は、本当に難しいことなのだと、区民という立場になり感じています。 

政治への接点。それが一般的なものになるにはどうしたら良いのか。悩ましい限りです。 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治全般</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 23:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> ４年間ありがとうございました！</title>
         <description>今日５月２９日で練馬区議会議員としての任期が終了します。

これまでの４年間多くの皆様と出会い、ともに活動することができたこと本当に感謝しております。

振り返れば４年前、議員になった当時は私自身「議員の仕事」をどのように行っていけばよいのか分からず、質問の仕方や行政施策の勉強方法などについては、区役所の職員の皆様から温かい多くのご指導を受け、２年目の途中からは自分のスタイルを確立することができました。

しかし、形式的で議論の質でいえば非常に低い議会での議論に対し改めて大きな疑問を抱き３年目、４年目は「議会改革」に力を注いだ形となりました。

その間、昨年の５月１８日には日本で初めて北海道栗山町で「議会基本条例」が誕生するなど、議会改革の機運が全国的にも高まり始めたことは、議会人の一員として大きな期待を持っています。

そして、これまでの４年間を通じて改めて感じているのは「議員を育てるのは市民（区民）」だと言うことです。議員は常に有権者である市民の気持ちに活動が左右されることになります。だからこそ、市民が議員に何を期待するのか、そしてどう接していくのかが議員の仕事に直に反映するであり、地方議員にとって非常に重要なことでもあるのだといえると考えています。

いずれにしても、これからも地方分権は進み、地方議会の役割は非常に重要になってくることは間違いありませんので、ぜひ多くの皆様が練馬区議会の活動に注目していくことを期待しています。

私自身は、この４年間で得た地方自治・地方議会の知識や経験などを様々な形で社会に還元する仕事を今後行っていければと思っています。

このような非常に重要な仕事を４年間任せていただいた区民の皆様には大変感謝しております。

そして、練馬区役所の職員の皆様につきましても、議員という職務上、目上の職員の方々にも大変失礼なことも多々ありましたが、これからも練馬区の発展のため、そして地方自治の発展のために素晴らしい事業を展開していくことを期待しております。

みなさま４年間ありがとうございました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">議員活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 18:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>果たして1人の問題なのでしょうか。</title>
         <description>今日、現役の農林水産大臣が自殺すると言う驚くべき事件がおきてしまいました。 

自殺した大臣は政治資金規正法違反の疑惑や、談合事件の渦中にある緑資源機構からの献金の疑惑など政治とカネにまつわる疑惑で厳しい追及を就任以来受けていました。 

政治とカネに対する説明責任不足というのは、確かにその通りだと思いますが、私はもっと大きな問題が明らかになったのではないかと思うのです。 

それは、事務所費などで政治資金規正法逃れを行っていたのも議員になるために、または議員でいるためであり、日々の後援会活動や政治活動でカネの必要性に迫られていたのではないでしょうか。 

それは、後援会や支持者が求めるニーズや個別利益の供与にこたえるためでもあり、逆にカネがかかる見返りを求められ、答えていかねばならないという日本の政治風土そのものの問題でもあると思うのです。追求していた議員も聞いていた議員も地方議員も、大なり小なり多くの議員はそういった状況にあると私は経験上感じています。 

今回起きてしまった悲しい事件は今の日本の政治風土に対する警鐘だと私には思えてなりません。
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         <link>http://www.nozakitakao.net/blog/2007/05/1_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治全般</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 22:50:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これまで得た知識の使い方</title>
         <description>今日は武蔵大学のゼミでゲスト講師をさせていただきました。

内容は地方政治と教育施策で、公立の小学校・中学校の運営方法がどのように決まっていくのか、また何かを行うときの予算はどのように決まるのかなどを説明してきました。

非常に好奇心と学ぶ意欲が強い学生ばかりで、多くの質問を受けましたが、地方政治と教育と言うのは非常に密接に関係していることを都内での学校選択制の導入状況（１９年度実施状況）小学校１４区６市、中学校１９区８市や都内での二学期制導入状況（１９年度現在２３区）練馬区など１１区の例をもとに伝えることができました。

その他にも学生さんたちにとっては、初めて聞くことなどが多かったようで興味関心を引きながら、地方自治・地方政治の役割を伝えることができたのは非常に嬉しいことでした。

これまでも、他の大学などでゲスト講師をやらせていただく機会をいただいてきましたが、今日改めて感じたのは、これまで４年間で得た知識・経験というものは、なかなか得ることができるものではなく、伝えていきたいということです。

そのためにはどのような場が最適なのか、それも今後ゆっくりと考えて行きたいと思っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 22:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分権時代の地方議会の姿</title>
         <description>地方分権はこれからの日本社会の新しい形に不可欠なものだとの認識が広まりつつあります。

そんな中、国の地方分権改革推進委員会で今後の地方分権のあり方が議論されていますが、２０００年の分権改革の議論と異なるのは地方議会について積極的な議論がなされていることだと言えます。

先日行われた分権委員会でも「市議会議員は半分要らない」という意見が出され、他の委員の賛同も得ていたようです。

確かに名誉職的な地方議員であれば、税金から高給を支払う必要はないといえます。

一方で分権改革では議員が高給に見合った仕事をするための制度作りも視野に入れているようで、「地方議員の仕事」とはが改めて問われているといえます。

私は個人的に議員はボランティアではなく決定に重い責任（事後責任）などを科したプロフェッショナルであるべきであり、そのことからもっと高度専門的な少数精鋭で議論を深めていくべきだと考えています。

これまで４年間地方議員として活動してきましたが、その思いは実際に実務に携わって、さらに深くなっています。

実務に携わった経験から得た問題意識というのは、地方議会で活躍する地方議員の方々や市民の方々へ、今後の地方議会の可能性と問題点を考える一つのヒントになるのではないかと思っています。

そのことから地方議会の運営や権限がどのように活用されているのかなどを一冊の本にまとめようと、今情報を整理しています。

地方議会・地方議員というのはとかく一般的にその活動が見えにくい物ですが、ぜひみなさんの疑問などについても、答えを出していきたいと考えていますので、お気軽に地方議会・地方議員についてで知りたいことや疑問などをいただければと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地方分権</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 23:37:25 +0900</pubDate>
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         <title>社会貢献をする株式会社</title>
         <description>よく株式会社は利益を追求することしか考えていないと言われていますが、私の知っている大手企業でも会社の定款に純利益の数％は福祉施設に還元するとしている企業もあります。 

欧米の企業などでは税制の違いもあり、企業による社会的事業への寄付が盛んに行われていますが、日本ではまだまだなのが実情です。 

そんな中で、いつか利益の一部を社会に還元することを目的とした会社を作りたいと考えていましたが、６月に正式に起業をすることとしました。起業については起業ありきではなく、昨年から構想を練っていたもので、嬉しいことにすでに優秀な人材も集まっています。

そして、会社の定款では純利益の５～１０％を児童養護施設を中心とした児童福祉施設に寄付すること明記する予定です。 

事業内容的にはいくつかあり、柱はＩＴ関連のコンサルティング（ホームページの作成・有効活用）と写真やイラストを有料で提供するフォトストック事業が中心となります。 

特にフォトストック事業は、若手の写真家やイラストレーターがなかなか作品を表舞台に出せない状況があり、そうした機会を広く提供し、作品を画像素材として安価で提供することで、個人や中小企業などが広告やチラシを作る際のコストを大きく下げることができるwin winのビジネスモデルが構築できると考えています。 

ＩＴ関連に関しては、私のＨＰを代表としてこれまでも多くの企業や個人のＨＰを手がけてきた経験から、特にＨＰは作りっぱなしで終わってしまい、実質休眠状態、もしくは自己満足で本来の力を十分発揮していないＨＰがほとんどなことから、その有効活用ほうほうをコンサルティングするのがメインとなる予定です。 

今月中にはプロトタイプの会社のＨＰを公開する予定です。 

いずにれしても、役所や政治家がやらないのならば、なんとか自分でやって見せれば良いと常々思っていたことから、企業の社会貢献のあり方を示すひとつの形を作っていければと思っています。また、地方自治という観点からは今後もニュース発信や研究は個人レベルで行っていこうと考えていますが、経営感覚を実践で磨くということは行政経営にとっても非常に重要な点であることから、そのような感覚も身につけていきたいと思っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 01:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気持ちが晴れる日々</title>
         <description>先日、台湾から帰国しました。

台湾では元区議の友人と話すことができとても有意義な時間となりました。

友人と話しているときに「自分がそのときどう思っていたかは別としてお互いの結果は心のどこかで自らが望んでいたことなのではないか」という言葉を聞いたときには、この４年間を振り返ると確かに言い得て妙だと思いました。

また、「大切なのは、次の選挙に向けて今後どうするということではなく、時とタイミングがそろい力を発揮できる環境と状況になったときに、その期待に答えられる力を身につけておくことでは」ということに関しても同感で、やはり台湾に会いに行ってよかったと感じています。

さて、台湾に行くのは初めてでしたが、印象はとても安全で人が優しい国なのだというのが感想です。治安はいわゆる体感治安であれば日本より良いのではないかとも思います。現地の若者で日本に留学経験をしたことがある人が「東京の夜ひとりで歩く方が怖い」と感じたことはうなずける点がありました。

また治安と関連するのが「人のやさしさ」なのかもしれません。アジアの国を旅するときにいわゆるぼったくりに気をつけるなどは常識だと思うのですが、そのようなことはまったくありませんでした。

そして、道を尋ねれば誠心誠意協力してくれる人ばかりで、日本で外国からの旅行者に対してそのような環境にあるかと思うとやはり違うと思うのです。また地元のバスに乗って各地を移動している際には、あたり前のように台湾の若者は老人に席を譲っていました。５０分ほどの乗車の中で若者や主婦が席を譲る光景を３度も見たことは、それがあたり前の風景であることをさらに実感させてくれました。

短い期間でしたが、日本も昔はそういうことがあたり前に行われている国だったのが、便利になり、経済が発展することで、そのような感覚が薄れていってしまったのではないかと思った次第です。

今、練馬区を初め全国の自治体でコミュニティの再生が声高に叫ばれていますが、台湾での日々を通じてコミュニティというのは仕組みで何とかなる物ではなく、人と人、個と個がお互いを思いやることがあたり前になることが前提になければ絵に描いた餅に終わってしまうのだとも思った日々でした。

いずれにしても久しぶりの異国はとても新鮮でよいリフレッシュになりました。そして世界は広く、行動力のある若いうちに井の中の蛙にならず、もっと広い見識を身につけなければと改めて感じています。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2007 10:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選挙の収支報告です</title>
         <description>今日は先日行われた練馬区議会議員選挙の選挙運動費用収支報告書を提出してきました。

収支報告の内容は
・収入　
寄付　２５，０００円

・支出
ポスター代　５５９，２４８円（公費負担）
看板代　１７，５３５円

公費負担分は除かれるので実質的な収支は
２５，０００円－１７，５３５円＝７４６５円の黒字となります。

また、初めての選挙では細かい支出が多く出るのですが、電池や画鋲といった備品関係は前回の選挙の時の残りを使用したのでかかっていません。

事務所に関しては、自宅であることからこちらも費用がかかっていません。

選挙時に専用の電話などいわゆる事務所の備品なども、事務所はあくまでも休憩所と荷物置き場として使っていたので支出が伴うものはなにもありませんでした。

以上が今回の選挙にかかった費用です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">議員活動</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 22:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れてしまった感覚に癒される</title>
         <description><![CDATA[今日の朝日新聞の朝刊に「森林セラピー」の効能について面白いニュースが掲載されていました。
記事では森林浴などの森を感じることでストレスを減らすことが科学的に効果が実証されたているともされています。

私は山登りをはじめ自然散策によく足を運びますが、昨日、久しぶりに山に登り、森林セラピーの効果というものは確かにあるのではないかと記事を読んでいて感じています。

<img alt="P4300058.JPG" src="http://www.nozakitakao.net/blog/P4300058.JPG" width="318" height="238" />

たとえば山登りは体力的にはハードなのですが、そこには人と人とのふれあいが多くあります。

私が好きなのは、たとえば登山中にすれ違うたびにお互いが「こんにちは」「おつかれさま」と声を掛け合うことです。

のぼり、くだりともにお互いが疲れているときにこそ、お互いが声を掛け合い山の素晴らしさを共有していく、それは本来あたりまえのことであると思うのですが、普段の生活に追われていると忘れがちな感覚となってしまう気持ちなのではないかとも思っています。

また、写真にもあるように小さな子どもも多く登っており、たとえば山頂では子どもたちは多くの人たちに「頑張ったね」「偉いね」などほめてもらえます。それは子どもにとってもとても自信に繋がることで人のやさしさを感じる良い機会なのではないかと思っています。

<img alt="P4300063.JPG" src="http://www.nozakitakao.net/blog/P4300063.JPG" width="318" height="238" />

そうしたことから、山登りと言うのは不思議な魅力があると常々感じています。みなさまもぜひ機会がありましたらご一緒いたしましょう。

<img alt="P4300143.JPG" src="http://www.nozakitakao.net/blog/P4300143.JPG" width="318" height="238" />]]></description>
         <link>http://www.nozakitakao.net/blog/2007/05/post_927.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2007 12:00:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>練馬区への費用弁償の返還についてご相談です！</title>
         <description>これまで、練馬区議会議員に支払われていた費用弁償（一日６０００円の日当）の受取拒否を行い、法務局に供託している額は１９１万４千円になっています。

今回の結果をうけ、６月からは議員でなくなるため、区に寄付と言う形で返還が可能となります。

そこで、アドバイスをいただきたいと思っています。

議員であると区内の団体に寄付することは公職選挙法で禁止されています。しかし議員でなくなることから区内で活動している団体に直接寄付をすることが可能となります。

練馬区に寄付をしてその使い道を託すのか、それとも直接私がこだわっていた子育て支援活動をしている団体（どこも台所事情は非常に厳しい状況にあります）に寄付をしていくのが良いのか、みなさまはどう思いますでしょうか？

ここは意見の分かれるところだと思いますのでぜひ皆様のご意見を聞かせていただければと思います。

練馬区に寄付をする場合は緑のハッピー基金に寄付するのが良いと個人的には考えています。

よろしくお願いします！</description>
         <link>http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_926.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">議員活動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 22:25:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選挙を通じて感じたこと</title>
         <description>昨日からブログやmixiなどに約１００件ものコメントをいただきました。
また、全国からコメントが寄せられており、改めて情報発信を続けてきて間違いはなかったと確信しています。

選挙の手法についても多くのご意見をいただきました。
今回の選挙については私は本当に満足しています。

まず、ポスターについても前回のときは政策を書くことは書きましたが顔写真がメインで自分自身疑問を持っていました。そのことから今回は、顔で選ぶのではなく政策で選んで欲しいということを実行し、いかに政策と名前を知ってもらうかに力を注いだ作りとしましたが、情報を具体的に多く載せようとしたことから字は読みにくいという側面もありました。

しかし、政策を知ろうと思っている人なら必ず読んでくれると思い実行しましたが、掲示板の位置が上段だったこともあり身長が１６５センチ未満の方では読めないものとなってしまったというのは掲示板の設置場所の状況などを確認したうえで文字のサイズなどを検討しなかった私のミスだったといえます。

その他のことに関しては選挙公報は誰よりも良かったと思いますが、どれだけの方が興味を持ち読んでくれるような見せ方をできたのかは反省点もありました。

運動に関しては、街頭演説をメインに行い、選挙カーや電話、ハガキは一切行いませんでした。これは前回と同じスタイルですが、演説を立ち止まり聞いてくれた方が非常に多かったことはとても嬉しく思っています。こだわっている選挙費用に関しても供託金の３０万円を除けば２万円を若干超える位で収まりました（前回は２６万円弱）。

今回の結果は４年間の活動の評価であり、区民のみなさまのニーズと私の議員活動の手法が大きく異なっていたことは率直に受け止めなければならないとも思っています。

いずれにしても、今回の選挙は当選のための選挙ではなく、４年間の活動の評価の判断を区民のみなさまにいただきたいという選挙を徹底することを決めていたことから、手法自体はまだまだやれたことはあったにしろ、多くの仲間と一緒に選挙を作れたことは私にとってとても大きな財産であり、感謝の気持ちで一杯です。
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         <link>http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_925.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 20:56:04 +0900</pubDate>
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         <title>練馬区議会議員・練馬区長選挙の結果について</title>
         <description>練馬区議会議員選挙の結果がでましたが、私は今回は落選という結果になりました。しかし、今回の選挙戦は私の理想の形でしたのでこの結果に後悔はしていません。それは前回の選挙より自分らしさを大きく出せた結果だからです。 

今後についてはまだ５月２９日まで任期がありますので、任期中はしっかりと仕事をしていきたいと思います。 

区長選では現職の志村区長が再選されました。４年間の行政改革をさらに進め、スリムな行政をより推進していくと言うことに関しては堅実な行政手腕で今後の練馬区が発展していくことを期待しています。

区議選に関しても議会改革を推進している議員も多数当選していることから、これからの練馬区議会の議会改革がより推進されていくことが期待できます。

公職選挙法の関係で選挙後のお礼の挨拶などは禁止されていますので、ここでは述べることはできませんが、４年間練馬区政に携わってこれたことは大変誇りに思っています。新しい議員のみなさまがこれまで以上に練馬区を安心して暮らせる素晴らしい町を作っていくことを確信しています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">議員活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 03:47:33 +0900</pubDate>
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         <title>野崎たかおの主張と政策　２００７</title>
         <description><![CDATA[明日から練馬区議会議員選挙・区長選挙が始まります（４月１５日～２２日）。
選挙期間中は公職選挙法でホームページの更新が禁止されていることから、選挙期間中は更新はお休みとなります。

これまで４年間さまざまな問題に取り組んできましたが、特に地方政治の根幹である議会改革が進まないことには、本当の区民のための政治の実現は難しいと考えています。

４年前「区議の仕事ってなんだろう？」というキャッチコピーを掲げ当選いたしました。これまで「議員の仕事とは」を常に考え行動してきました。その結果、議員は議会での政策提案や行政の監視こそが本来の仕事であり、議会での活動で（選挙で）評価されるべきと考えています。この４年間、挨拶などの売名行為や犯罪とも言える「口利き」などは一切行わず、議会での質問に全力を注ぎ、チラシやインターネットで毎日、練馬区の問題を発信して来ました。 

私は、議員は特別えらいものではなく、身近な存在であるべきと思っています。少子高齢化が進みすべての世代が不安な今だからこそ１０年、２０年先を考えた政治をしなければなりません。だからこそ世代を超え、みなさまと共に勉強し本当に必要な政策を作っていかねばならないと思っています。そして少子高齢化時代の不安を安心に変えるためには、みなさまと議員が一緒に新しい時代の政治を作っていかなければと思っています。 

声だけで行動しなければ何も変わりません。私は当選後から給料以外に支給される日当「費用弁償一日６０００円」の廃止を目指し、受取拒否し、すでに１９０万円以上返還しています（詳しくはコチラ<a href="http://www.nozakitakao.net/nichigaku/" target="_blank">http://www.nozakitakao.net/nichigaku/</a>）。 問題となっている政務調査費の使途もすべてインターネットで公開してきました。４年前はほとんど知られていなかったことが、行動することで、全国に問題意識が広がり、見直しが進んでいます。今後も議会改革を実現するために自らが率先して行動し政治を変えていきたいと考えています。

政治を変える一番大きな力は区民のみなさんの声です。ぜひ区民のみなさんと区民が参加できる信頼できる議会を作り、１００年後も安心して暮らせる町を共に作って行きたいと思っています。

□マニフェスト２００７□ 
☆議会改革編 
<a href="http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_919.html" target="_blank">http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_919.html</a>

☆区民生活編 
<a href="http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_920.html" target="_blank">http://www.nozakitakao.net/blog/2007/04/post_920.html</a>

マニフェストＰＤＦ版 
<a href="http://www.nozakitakao.net/report/ " target="_blank">http://www.nozakitakao.net/report/ </a>

★政治についての考え方と目標はコチラ⇒<a href="http://www.nozakitakao.net/blog/2007/03/post_895.html" target="_blank">http://www.nozakitakao.net/blog/2007/03/post_895.html</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">議員活動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 20:12:29 +0900</pubDate>
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