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2007年08月02日

【おしらせ】

【ご連絡先のご案内です】

今も電話などでご連絡をいただくことがありますが、

現在、仕事の都合上お電話をいただいても

出ることができないことが多くなっています。

また、今後は国外にいることも多くなるため

お手数ですがご連絡につきましてはEメールにて

お願いいたします。

アドレスはコチラ⇒ntakao77@yahoo.co.jp

ご返信につきましてはできるだけ早くいたしますが

仕事の都合上遅れることもありますのでご了承願います。

野崎 孝男

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2007年05月21日

これまで得た知識の使い方

今日は武蔵大学のゼミでゲスト講師をさせていただきました。

内容は地方政治と教育施策で、公立の小学校・中学校の運営方法がどのように決まっていくのか、また何かを行うときの予算はどのように決まるのかなどを説明してきました。

非常に好奇心と学ぶ意欲が強い学生ばかりで、多くの質問を受けましたが、地方政治と教育と言うのは非常に密接に関係していることを都内での学校選択制の導入状況(19年度実施状況)小学校14区6市、中学校19区8市や都内での二学期制導入状況(19年度現在23区)練馬区など11区の例をもとに伝えることができました。

その他にも学生さんたちにとっては、初めて聞くことなどが多かったようで興味関心を引きながら、地方自治・地方政治の役割を伝えることができたのは非常に嬉しいことでした。

これまでも、他の大学などでゲスト講師をやらせていただく機会をいただいてきましたが、今日改めて感じたのは、これまで4年間で得た知識・経験というものは、なかなか得ることができるものではなく、伝えていきたいということです。

そのためにはどのような場が最適なのか、それも今後ゆっくりと考えて行きたいと思っています。

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2007年05月12日

社会貢献をする株式会社

よく株式会社は利益を追求することしか考えていないと言われていますが、私の知っている大手企業でも会社の定款に純利益の数%は福祉施設に還元するとしている企業もあります。

欧米の企業などでは税制の違いもあり、企業による社会的事業への寄付が盛んに行われていますが、日本ではまだまだなのが実情です。

そんな中で、いつか利益の一部を社会に還元することを目的とした会社を作りたいと考えていましたが、6月に正式に起業をすることとしました。起業については起業ありきではなく、昨年から構想を練っていたもので、嬉しいことにすでに優秀な人材も集まっています。

そして、会社の定款では純利益の5~10%を児童養護施設を中心とした児童福祉施設に寄付すること明記する予定です。

事業内容的にはいくつかあり、柱はIT関連のコンサルティング(ホームページの作成・有効活用)と写真やイラストを有料で提供するフォトストック事業が中心となります。

特にフォトストック事業は、若手の写真家やイラストレーターがなかなか作品を表舞台に出せない状況があり、そうした機会を広く提供し、作品を画像素材として安価で提供することで、個人や中小企業などが広告やチラシを作る際のコストを大きく下げることができるwin winのビジネスモデルが構築できると考えています。

IT関連に関しては、私のHPを代表としてこれまでも多くの企業や個人のHPを手がけてきた経験から、特にHPは作りっぱなしで終わってしまい、実質休眠状態、もしくは自己満足で本来の力を十分発揮していないHPがほとんどなことから、その有効活用ほうほうをコンサルティングするのがメインとなる予定です。

今月中にはプロトタイプの会社のHPを公開する予定です。

いずにれしても、役所や政治家がやらないのならば、なんとか自分でやって見せれば良いと常々思っていたことから、企業の社会貢献のあり方を示すひとつの形を作っていければと思っています。また、地方自治という観点からは今後もニュース発信や研究は個人レベルで行っていこうと考えていますが、経営感覚を実践で磨くということは行政経営にとっても非常に重要な点であることから、そのような感覚も身につけていきたいと思っています。

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2007年05月10日

気持ちが晴れる日々

先日、台湾から帰国しました。

台湾では元区議の友人と話すことができとても有意義な時間となりました。

友人と話しているときに「自分がそのときどう思っていたかは別としてお互いの結果は心のどこかで自らが望んでいたことなのではないか」という言葉を聞いたときには、この4年間を振り返ると確かに言い得て妙だと思いました。

また、「大切なのは、次の選挙に向けて今後どうするということではなく、時とタイミングがそろい力を発揮できる環境と状況になったときに、その期待に答えられる力を身につけておくことでは」ということに関しても同感で、やはり台湾に会いに行ってよかったと感じています。

さて、台湾に行くのは初めてでしたが、印象はとても安全で人が優しい国なのだというのが感想です。治安はいわゆる体感治安であれば日本より良いのではないかとも思います。現地の若者で日本に留学経験をしたことがある人が「東京の夜ひとりで歩く方が怖い」と感じたことはうなずける点がありました。

また治安と関連するのが「人のやさしさ」なのかもしれません。アジアの国を旅するときにいわゆるぼったくりに気をつけるなどは常識だと思うのですが、そのようなことはまったくありませんでした。

そして、道を尋ねれば誠心誠意協力してくれる人ばかりで、日本で外国からの旅行者に対してそのような環境にあるかと思うとやはり違うと思うのです。また地元のバスに乗って各地を移動している際には、あたり前のように台湾の若者は老人に席を譲っていました。50分ほどの乗車の中で若者や主婦が席を譲る光景を3度も見たことは、それがあたり前の風景であることをさらに実感させてくれました。

短い期間でしたが、日本も昔はそういうことがあたり前に行われている国だったのが、便利になり、経済が発展することで、そのような感覚が薄れていってしまったのではないかと思った次第です。

今、練馬区を初め全国の自治体でコミュニティの再生が声高に叫ばれていますが、台湾での日々を通じてコミュニティというのは仕組みで何とかなる物ではなく、人と人、個と個がお互いを思いやることがあたり前になることが前提になければ絵に描いた餅に終わってしまうのだとも思った日々でした。

いずれにしても久しぶりの異国はとても新鮮でよいリフレッシュになりました。そして世界は広く、行動力のある若いうちに井の中の蛙にならず、もっと広い見識を身につけなければと改めて感じています。

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2007年05月01日

忘れてしまった感覚に癒される

今日の朝日新聞の朝刊に「森林セラピー」の効能について面白いニュースが掲載されていました。
記事では森林浴などの森を感じることでストレスを減らすことが科学的に効果が実証されたているともされています。

私は山登りをはじめ自然散策によく足を運びますが、昨日、久しぶりに山に登り、森林セラピーの効果というものは確かにあるのではないかと記事を読んでいて感じています。

P4300058.JPG

たとえば山登りは体力的にはハードなのですが、そこには人と人とのふれあいが多くあります。

私が好きなのは、たとえば登山中にすれ違うたびにお互いが「こんにちは」「おつかれさま」と声を掛け合うことです。

のぼり、くだりともにお互いが疲れているときにこそ、お互いが声を掛け合い山の素晴らしさを共有していく、それは本来あたりまえのことであると思うのですが、普段の生活に追われていると忘れがちな感覚となってしまう気持ちなのではないかとも思っています。

また、写真にもあるように小さな子どもも多く登っており、たとえば山頂では子どもたちは多くの人たちに「頑張ったね」「偉いね」などほめてもらえます。それは子どもにとってもとても自信に繋がることで人のやさしさを感じる良い機会なのではないかと思っています。

P4300063.JPG

そうしたことから、山登りと言うのは不思議な魅力があると常々感じています。みなさまもぜひ機会がありましたらご一緒いたしましょう。

P4300143.JPG

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2007年04月05日

【おしらせ】

今日のブログはお休みいたします。

日々ブログを楽しみにしているみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

3月22日から4月8日まで公職選挙法の規定で更新の内容が制限されます。
詳しくは⇒http://www.nozakitakao.net/blog/2007/03/post_902.html

給与明細から活動のすべてを公開
練馬区議会議員 野崎たかおホームページ
http://www.nozakitakao.net/
最新の活動報告も公開中!
http://www.nozakitakao.net/report/

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2007年04月02日

今日の報道ステーションは!?

今日の報道ステーションではこれまで議会改革の先進自治体として何度もお伝えしていた北海道の栗山町議会の議会活動の内容が報道されます。

ニュースでは栗山町のお隣の夕張市の問題も含め、「地方議会の役割とは」を問題提起になっているようですので、ぜひご覧になられてはいかがでしょうか。

※栗山町議会ホームページ⇒http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/gikai.html

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2007年03月29日

練馬区内のさくらMAP!

練馬区内のさくらもいよいよ本格的に咲いてきました。

練馬区では練馬区内のお花見場所をまとめたお花見まっぷを発行しています。

お花見マップでは、お花見の散歩コースの紹介や、区内の商店街のおすすめ商品の紹介などお花見をより楽しむための情報がわかりやすく掲載されています。

こうした、取り組みは練馬区のまちの良さや新たな発見に気づくきっかけにもなります。
ぜひご覧になってみてはいかがですか?。
「お花見まっぷ」⇒http://www.city.nerima.tokyo.jp/kanko/point/index.html

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2007年03月22日

区立美術館に行ったことありますか?

中村橋駅徒歩数分のところに練馬区立美術館があります。
ホームページ⇒http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

今日は練馬区立美術館の運営協議会が行われ、18年度に行われた、展覧会事業や教育普及事業などの結果報告や、19年度の展覧会事業の予定や今後の運営方法、予算などについて議論が行われました。

18年度は現在開催中の展覧会の昨日までの来館者数を含め合計48059人の方が観覧しています。

一方で18年度の予算は、生涯学習事業や子どもワークショップ、小中学校との連携事業などの教育普及事業経費などを含めて1億2542万8千円となっています。

今日の議論のポイントの一つは、来場者数をどう増やすかという点でした。委員の中からは現在、日本の近現代美術を中心とした企画展に絵本展や著名芸術家の企画展などお客が来る内容の企画をやるべきだと言う指摘がいくつかありましたが、その背景には税金を投入しているからには、多くの区民の満足度を上げるため、人が集まる事業をやるべきだと言う考え方によるものだと思います。

一方で、私は、現在の近現代美術に限定しているのは、デジタルアートや写真・アニメなど芸術は多岐にわたることから企画の幅は広げても良いと思っています。しかし、お客を呼ぶための客寄せ企画を行うことは美術館本来の役割を損なう可能性があり、望ましいことだと思っていません。

なぜなら、有名芸術家だけがクローズアップされがちですが、本当に良い作品を作っている芸術家や若手芸術家の作品が日の目を見ることなく埋もれ、時代と共にその存在が風化していってしまうのは芸術・文化の衰退に繋がると思うことが第一です。第二に、税金を使って運営していると言う意味からすれば、お客を呼べる企画を中心とするのならば、民間が行えばよい事業だと言えます。税金を使っているということは、守らなければならないもの、伝えていかなければならないもの、そして芸術の素晴らしさを伝え啓発していくことが公共美術館の役割だと思うのです。

もちろん、だからといって、公共に胡坐をかき、見に来る人の気持ちなどお構いなしというのでは本末転倒で、あってはならないことです。大切なのは有名でなくても素晴らしいものがあり、その存在を効果的なPR方法で周知し、知ってもらうことだと私は思っています。

何でもお金をかけ人気のあることをすれば人は集まります。そして、昨今は人が集まれば税金が有効に使われたと思われがちです。しかし、人数至上主義が馴染むものと、馴染まないものとがあり、私は美術館というのは馴染まないと思うのです。

どうすれば、今の美術館がより愛され、練馬区の文化・芸術の拠点になるのか。それを多くの区民と共に考え、行動していくことこそが今の区立美術館の運営に必要なことだと私は思っています。

練馬区立美術館は図書館と併設されている施設でもあるので、お近くにこられたときはぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

3月22日から4月8日まで公職選挙法の規定で更新の内容が制限されます。
詳しくは⇒http://www.nozakitakao.net/blog/2007/03/post_902.html

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練馬区議会議員 野崎たかおホームページ
http://www.nozakitakao.net/
最新の活動報告も公開中!
http://www.nozakitakao.net/report/

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2007年03月18日

チラシを公開しました!ぜひご覧ください!

昨日完成した、政策チラシのHPへの掲載およびPDF版のダウンロードがようやくできるようになりました。

主な内容は4年間の活動を年表でまとめたものと、その活動の成果。そして今後の課題と、メッセージがとなっています。

チラシは私のホームページのトップページのチラシの表紙をクリックしていただければPDF版が開きます。そのPDFを保存していただければダウンロードが完了です。
野崎たかおホームページ⇒http://www.nozakitakao.net/report/

ぜひご覧ください。

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2007年03月03日

3月16日にみどりと環境フォーラムが開かれます

練馬区は環境都市を目指し30年後に区内の緑の緑被率30%を目指しています。

その活動の一環として3月16日(金)に「みどりと環境・区民フォーラム」が開催されます。詳細は⇒http://www.city.nerima.tokyo.jp/notice/190223/

フォーラムには作家で環境問題に取組むのCWニコルさんの講演や区内で緑化に取り組んでいる方々のパネルディスカッションなどが行われます。

開催日は平日となりますが午後6時半からのスタートとなっています。また参加者には苗木とエコバックの配布を行います。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

開催日  3月16日 金曜日 入場無料
時間   午後6:30~9:00
場所   練馬文化センター大ホール
申込方法 当日会場にて受付 定員1400名先着順

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2007年01月02日

本を読む。

年明けは溜まりに溜まっている本を久しぶりにゆっくり読んでいます。内容が良いなというお勧めの本が出てきたら皆さんにお伝えできればと思っています。

今年の私の重点テーマである議会改革に関しては、12月13日に出版された「栗山町発・議会基本条例」公人の友社がお勧めです。

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2006年12月20日

中国の地方議員と日本の地方議員

今日は中国の政治の若手の学者さんと日本の地方議会制度と中国の地方議会制度について意見交換をして、いろいろ考えさせられました。

中国の議会というと政党が一党(事実上)しかないことから「選挙がない」とよく言われていますが、地方議会レベルでは選挙が試験的に導入されているといいます。

実際に中国の市議会議員との交流もしたことがあるのですが、個人的な能力での優秀さは日本の地方議会議員とは比べ物になりません。

その理由としては選挙を経ているとはいえ、日本のような選挙制度ではなく基本的にエリートでないと立候補できない背景があります。その点では日本では25歳になれば誰でも基本的に議員の選挙には立候補できるため、誰でもが議員となるチャンスがあるといえます。

しかし、ここで悩ましいのはどちらが地方政治にとって本当に良いことなのかということです。今の日本の地方議会議員は昔と違い名誉職な気持ちでは到底出来ません。もちろん能力もです。また、議員に誰でもがなれることから議員の質問の質についてもかなりの格差があり、そうしたことから議員同士で議論をすると議員の力量の差が明らかになりやすいことから、実現がしにくいというジレンマもあります。また、選挙にさえ受かれば質問をしなくても4年間の報酬が保障されるという仕組み的な問題も生み出します。

一方で中国のようにエリート階級のみが議員になれるというのでは、レベルの高い議論が行われる一方で、階級社会を生みだすことになり望ましいことではないといえます。(ちなみにフランスもエリートしかなれない仕組みです)

いずれにしろ「議員の役割とは何か」という本質的な問題にあたるのですが、「一般的な感覚を持ちながら議会では専門的な知識を元にいかに良い政策を実現するか」ということが理想ではないかと思っているのですがなかなか実現するのは難しい課題です。

余談ですが、中国の地方政治レベルでこのような変化が起きているのも勉強になったのですが、選挙権の話で都市住民と農村住民では票の重みが1人あたり6(票)対1(票)というのには驚きました。

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2006年12月16日

※ご案内※

いつもブログやホームページをごらんいただきありがとうございます。
ブログへのコメントも貴重なご提案が多く大変勉強になっております。

現在ホームページとブログ以外に双方向コミュニケーションツールとしてミクシィも活用しています。
各コンテンツで役割分担を行っており
・ホームページ区政情報全般の発信(資料など含む)
・ブログ    ⇒ニュース発信・コメントによる個人の提案の発信(コメントは意見の情報発信という形を取っています)
・ミクシィ(SNS)ブログのニュースを(オリジナルも有り)もとに双方向での意見交換・コミュニケーションの場(現在200名ほど参加)
意見交換や議論などはミクシィ(SNS)を活用して行っています。ご希望の方はメール(ntakao77@yahoo.co.jp)をいただければご招待いたしますのでぜひご参加ください。

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2006年12月15日

お隣の西東京市では

日曜日からお隣の西東京市では市議会議員選挙が行われます。投票日は24日なのですが、応援している友人が立候補の予定です。新人で西東京市で引きこもりや不登校、ニートの人たちの居場所事業を手弁当で行ってきた鈴木つよしさんという人です。

個人的な考えでは地方政治に国政の政党の論理を持ち込むのは地方政治になじまないと考えていることや、既存の選挙のやり方ではなく、新しい政治・選挙文化を作ることにチャレンジすることが非常に大切だと思っています。そのことから私は応援を頼まれてもそれが友人であっても、政治に対する考え方や人物が良いと思わない限り選挙の応援などは絶対にしていません。

無所属で新人の選挙というのは本当に大変なものですが、西東京市民の方々が政策や考え方が簡単に分かるような工夫を多く行ってきています。前回の選挙は投票率が42%だったようですが、1人でも多くの人が投票に行きたいと思わせることも政治家・候補者の役割だと個人的には思っています。鈴木さんのやり方は限りなく私の考え方に近い選挙の形になっていることからも結果が出てくれることを期待しています。

鈴木つよしさんのホームページ
HPhttp://only-one-crew.com/
ブログhttp://onlyonecrew.ameblo.jp/

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2006年11月05日

【お知らせ】

11月11日(土) に西武池袋線富士見台駅近くで「スタジオ パフォーマンス」という催しが行われます。

この活動は2003年から始まり、地域の発展を目指しつつ沢山の方々に、ダンスを身近に感じて頂きたいというビジョンで活動を行っています。

ご興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

11月11日(土) 『東京ザー スタジオー パフォーマンスー』
場所コチラ⇒http://www015.upp.so-net.ne.jp/N-Stones/imege/tokyoza.gif
昼の会 Aプロ 13:00開演  Bプロ 14:15開演
夜の会 Aプロ 16:15開演  Bプロ 17:45開演

チケット(1ドリンク付き)
AB共通 1500円 
Aのみ Bのみ 其々1000円          
くわしくはコチラ↓
http://www015.upp.so-net.ne.jp/N-Stones/

※あまり席が多くないらしいので詳しくはメール<no-rit@pa3.so-net.ne.jp >でお問い合わせください。

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2006年10月31日

アーティストが作品を伝える場

練馬区立美術館で来年2月3日(土)から18日(日)に「第38回練馬区民美術展」が開催されます。
これまでは名称がアマチュア美術展とされていましたが、今回から区民美術展と変更となりました。
来年の開催に向けて、美術展の作品を募集していますのでアーティストの皆さんぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

若手のアーティストが作品を発表する場はあまり多くないのでこうした場がもっともっと広がっていけばと個人的には思っています。

1 応募資格 区内在住・在勤・在学の16歳以上の方

2 応募作品 一人1点に限る
平面作品『日本画(水墨画含む)・洋画(油彩・水彩・版画・パステルなど)』33.3×24.2cm(F4号)から116.7×91.0cm(F50号)以内
立体作品『彫刻・工芸等』幅75×奥行き75×高さ100cm以内
 
3 応募期間 平成18年11月1日(水)から11月30日(木)必着

詳しい参加方法と応募内容はコチラ
練馬区立美術館

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2006年10月21日

22日はイベントが盛りだくさん

22日は第5回練馬アニメフェスティバルin大泉が大泉で光が丘でねりまグリーンフィスティバルが開催されます。ぜひ皆さん足をが混んでみてはいかがでしょうか!

第5回練馬アニメフェスティバルin大泉

◎大泉小学校会場
にぎわい屋台(東大泉商栄会)
場所:大泉小学校中校庭
概要:食べ物・飲み物やゲームなどの屋台を出店

動物ふれあいコーナー(2Way Creacation)
場所:大泉小学校中校庭
お楽しみ舞台(La・Moon)
場所:大泉小学校体育館
概要:人気キャラクター、La・Moonショー、パフォーマンスショー、パントマイム、ブラスバンド演奏、など。

【プログラム】
10:00~10:30 開会、だいこんブラス演奏
10:40~11:10 2Wayクリケーション パントマイムパフォーマンス
11:20~12:00 La・Moon アニメ紅白歌合戦 第1回戦
12:10~13:00 主催者挨拶、だいこんブラス演奏
13:10~13:45 照姫物語 デモンストレーションステージ
13:55~14:25 キャラクターショー[デジモンセイバース]
14:35~15:05 2Wayクリケーション パントマイムパフォーマンス
15:15~16:00 La・Moon アニメ紅白歌合戦 第2回戦
16:00~00:00 閉会

アンダーヘブンズカフェ(La・Moon)
場所:大泉小学校体育館
セル画彩色教室(アニメーション事業者協会)
場所:大泉小学校2階教室
概要:アニメ事業者協会による体験教室 参加費300円、200人程度
アニメ工作教室
(アニメーションミュージアムの会)
場所:大泉小学校2階教室
概要:アニメミュージアムの会による体験教室 参加費300円、100人程度

◎商店街会場
わくわくスタンプラリー(東大泉商栄会)
場所:東大泉商栄会内
概要:商店街内および大泉小学校、Tジョイ大泉、東映アニメーションに設けられたチェックポイントを巡るスタンプラリー

◎東映アニメーション会場
東映アニメーションスタジオまつり
(東映アニメーション)
場所:東映アニメーションギャラリー
概要:デジタルアニメ体験教室、名作アニメ上映会、我楽多市、ギャラリー企画展

◎Tジョイ大泉会場
手づくりアニメコンテスト入賞作品上映会および表彰式
(東映アニメーション、Tジョイ大泉)
会場:Tジョイ大泉スタジオ
概要:9月より募集した手づくりアニメコンテストの入賞作品上映会と表彰式


ねりまグリーンフィスティバル06

・ビンの中のミニ寄せ植え教室  10:30~/14:00~
 【各回1時間30分】 1,000円 若尾 秀也
・アロマテラピー教室~手作り化粧品で秋のいたわりスキンケ ア~ 10:00~12:00 1,500円 高原 千芙美
・ふるさとの原風景~いま練馬の未来を考える~
 13:30~15:30 無料  品田 穣
その他にもイベントが盛りだくさんですので
詳しくはねりま区報特集ページをご覧ください!
http://www.city.nerima.tokyo.jp/koen_ryokuchi/hanamidori/main.html

※詳しくは練馬区ホームページ
☆アニメフィスティバル
http://d7r.com/s/anime/2006/index.html
☆花とみどりの相談所
http://www.city.nerima.tokyo.jp/koen_ryokuchi/hanamidori/main.html
☆10月から12月のイベント情報
http://www.city.nerima.tokyo.jp/koen_ryokuchi/hanamidori/kousyu.html

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2006年09月24日

【お知らせ】

動物と触れ合うことによって癒しを育むアニマルセラピーは世界的にも注目されていますが、9月23日からJR大森駅東口のキネカ大森という映画館でアニマルセラピーを題材にした映画「風のダドゥ」が上映されています。

知人を通して映画を製作した中田新一監督とお話しする機会があり制作のきっかけをお伺いしたところ「今の社会はみなが忙しく、ギスギスしてきたような傾向があり、大自然や生命のふれあいのすばらしさ、暖かさを映画を通じて少しでも伝えられれば」と思いを語ってくれました。

ご興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「風のダドゥ」公式ホームページ
http://www.kazeno-dadu.com/
伊勢丹新宿店にて写真展も開催中
場所:東京都新宿3-14-1
   伊勢丹新宿店本館 地下2階 
   BPQCギャラリー
期間:9月20日(水)~10月3日(火)

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2006年08月24日

練馬区立美術館について

練馬区の中村橋駅から徒歩数分のところに練馬区立美術館があります。

今年はこの美術館の運営協議会の委員となり、昨日初めての会議が行われました。
練馬区立美術館では区内の芸術家の作品の展覧会や育成、また子どもたちへの教育普及事業による子どもワークショップなどを積極的に行っています。公立美術館の中でも練馬区立美術館は積極的な活動を行っていると評価を受けている美術館なのですが、地域や区民に愛されともに活動していく練馬区の美術・芸術の拠点となっているかというとまだまだやらなければならないことがあるといえます。

特に練馬区立美術館は貫井図書館と隣同士ということもあり、これまで以上に図書館と密接に連携し美術・芸術を見て・学ぶというアートセンター的な機能を充実させることもひとつの形であるともいえます。この「見て・学ぶ」というのはニューヨークのリンカーン舞台・芸術図書館が有名ですが、若いアーティストやクリエイターが作品を研究する拠点となっており、練馬区立美術館もそのような機能を担うことができれば、新たな美術・芸術の育成にもつながるといえます。

さて、17年度の展覧会の観覧者数を見るとほかにヒントも多く見えてきます。特に観覧者が多かったのは開館20周年記念で行われた佐伯祐三展で一日平均900人の人が訪れています。この一日900人というのは区立美術館の規模を考えてもとても多いものです。しかし、小中学校連合書初め展を見ると
一日あたり5000人が訪れています。これは子どもの作品を見に来る家族が多かったこともあるかもしれませんが、有名な芸術家の展覧会を行わずとも、美術館を訪れてもらえるコンテンツはあるということで、一度訪れた方々が「また練馬区立美術館に来てみよう」と思わせる仕掛けを考えることも重要だといえます。

いずれにしても、ただ見るだけの美術館でなく地域の美術・芸術の拠点となるような美術館となっていくことが公立美術館のこれからのひとつの姿であると思っています。

※現在「いろ・かたち・せん・ことばとあそぶ 元永定正の創作の世界」が開催中ですので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2006年08月18日

お金のある自治体は何でもあり??

昨日、渋谷区が区内にある肉屋を盛り上げるために景品キャンペーンなど資金補助をはじめたというニュースを目にしてお金のある自治体はなんでもありなんだと感じました。

背景には大型店により区内に80数店舗あった肉屋が20数店舗まで減少したためというのがあるようですが、偶然ニュースを一緒に見ていた20代の若者の「肉屋だけって意味がわからない。自分たちの世代が店を開いて経営危機になっても行政は何もしてくれない。不公平だ」という感想は私自身も同じ思いでもあります。

結局は日本の商店街の衰退の問題は全国でおきているのですが、商売を直接やったことのない行政が小売業を活性化させようというのがもともと無理な発想であり、そうした補助金による行政の施策によって真の業務改善を行う機会を失っている可能性も無きにしもあらずです。なぜなら、商店街を見事復活させた地域のリーダーが口をそろえていう言葉は「行政にはじめから頼ってはうまくいない」という言葉でもあるからです。

ちょっと話しはずれてしまいましたが、昨日の今日のひとこととも関連しますが、商売の基本は商品とサービスであり、その商品に魅力がなければいくら看板を派手にしたり、景品を出しても延命策にはなっても解決策にはならないのです。

財政にゆとりにある渋谷区という自治体だからこそできる政策なのかもしれませんが、選挙前の時期にはこうしたバラまき的な政策が行われることも多々あることから、なぜ「税金で補助をする必要があるのか」ということを忘れずに練馬区が打ち出す政策を見ていかねばなりません。

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2006年08月16日

今日ひとことリニューアル

「今日のひとこと」をリニューアルいたしました。

新しい今日のひとことはレイアウトを工夫し見やすく、使いやすくなっております。

記事への意見投稿も利用しやすくなっておりますので、今後もご意見・ご提案よろしくお願いします。

トップのホームページも今月中に新コンテンツを加えリニューアルいたしますのでご期待ください。

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2006年08月15日

【お休み】

本日の今日のひとことはお休みいたします。

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2006年08月09日

【お知らせ】

9日の「今日のひとこと」はお休みいたします。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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2006年07月21日

伝統文化を伝えていく方法

練馬区の農家には“ちがや”で編んだ『ちがや馬』を飾り五穀豊穣と無病息災を願う習わしが古くからあったそうです。その『ちがや馬』を編める人も少なくなり、正当な製作技術保有者として無形民族文化財に登録されている方は現在3名しかいません。

そんななか、大学生たちが練馬区の伝統文化を知り、継承を図るひとつの企画として【七夕ちがや馬まつり】を行っているのですが、「野菜カフェにんじん」で行われたちがや馬つくりを実際に行ってきました。

実際のちがや馬つくりでは「ちがや」ではなく「いぐさ」を代用して行ったのですが、編むという作業では普段使っていない手のひらや指の筋肉を使うようで、何度もつってしまいました。ボンドなどを使わずに編んでいく作業で感じたのは、結び方など一つ一つに知恵が詰まっているということです。

ちなみにこのちがや馬は2頭で一対なのですが、頭を上げているのが男馬で頭上げているのは胸を張ってという意味だそうです。頭を下げている女馬はおしとやかにということで下を向いているとのことでした。 
DSC00044.JPG完成した「ちがや馬」

さて、練馬区では伝統や文化の継承ということで様々な施策を行っていますが、改めて感じたのは(仮称)ふるさと文化館のような箱物施設に多額のお金を使うのではなく、人と人とのつながりをコーディネートしていくことこそが必要なのではないかということです。
お金を使わず知恵を使う。ちがや馬を編んでいて、そのような姿勢が今政治にも行政にもかけているのではないかと感じだところです。

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2006年07月19日

お知らせ

本日の今日のひとことは事情によりお休みいたします。
よろしくお願いいたします。

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2006年06月21日

足を運んでみてはいかがですか?

日曜日の今日のひとことでお伝えした「練馬・文化の会」の美術展が今日から日曜日まで開催されます。

6月21日~6月25日まで「練馬区立美術館」で行われる「練馬・文化の会美術展」です。この活動は区内で絵や彫刻、工芸をされている方々が作品を発表しあう場で、特別な人でなくても誰もが参加し作品を発表することができる素晴らしい会です。35回目となった今回は6月24日14時半から講評会も行われ、展示されている作品の説明なども行われます。

この「練馬・文化の会」は絵や彫刻、工芸に興味があれば誰でもガ参加できます。そして会にはたくさんの素敵な方々がいることから、絵や彫刻、工芸のみの出会いかといえば、そうではなくそこで出会う人からは多くのことを学んだりもできます。それは、ひとつの出会いの場でもあり緩やかなつながりを構築する場でもあると思います。世代を越えたつながりをどうつくるかが少子化高齢化時代のひとつの課題ですがこういった活動がひとつのつながりの場になる尾ではないかと期待しているところです。

「練馬・文化の会美術展」
6月21日~6月25日(午前10時~午後6時まで最終日は午後4時)
入場無料

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2006年06月18日

あちらこちらに素敵な活動が

練馬区内では多くの市民活動が行われていますが、ここ数日素晴らしい活動をされている方々と出会う機会が多くなっています。

そのひとつは
6月21日~6月25日まで「練馬区立美術館」で行われる「練馬・文化の会美術展」です。この活動は区内で絵や彫刻、工芸をされている方々が作品を発表しあう場で、特別な人でなくても誰もが参加し作品を発表することができる素晴らしい会です。35回目となった今回は6月24日14時半から講評会も行われ、展示されている作品の説明なども行われるので是非皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。
「練馬・文化の会美術展」
6月21日~6月25日(午前10時~午後6時まで最終日は午後4時)
入場無料

もうひとつは市民活動ではなく江古田にあるベトナム雑貨&カフェ「Maimai」です。こじんまりとしたカフェですが、雰囲気抜群のカフェで素敵な空間をすごすことができます。そして、私が素晴らしいと思ったのは「Maimai」は店の内装などもオーナーの手作りであり、俗に言うチェーン店や資金力に頼ったものではなく、地道な努力によって誕生したお店だということです。もちろんこだわり抜いたメニューも絶品で、9月30日までは隣で期間限定カフェ「CHE ca phe]も開いており、天然素材を使ったベトナムの健康的なおやつ「Che チェー」をいただくことができます(土曜・日曜のみ ブレイクの予感がするおやつです)。商店街など景気が悪いというのは確かですが「Maimai」からはまだまだやれることがたくさんあることを学ぶことができるのではないでしょうか。

ベトナム雑貨&カフェ「Maimai」
練馬区旭丘1-76-2
営業時間18時~23時
土日のみ12時~15時のランチあり
定休日 毎月曜日&第2、3火曜日

まだまだ、練馬区内には生活の中ではなかなか出会うことのできない素晴らしい活動やお店などがたくさんあるはずですので、そうした区内の財産が緩やかなネットワークでつながっていくことができたら面白いなと思ったりしているところです。

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2006年05月07日

意見交換の大切さ

今日のひとことでは記事に対してコメントを投稿する機能があり、最近では特別支援教育をテーマに意見交換を行っています。その経過や意見交換の内容は「今日のひとこと」とは違った意味でとても参考になり私自身も多くのことを学んでいます。そのことからぜひ「コメント」欄もご覧になってみてください。

そして、今後もいろいろなご意見・アドバイス・提案など硬く考えずに自由な意見をいただけることをお待ちしております。

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2006年05月06日

初心を忘れないために・・・

ゴールデンウィークは学生時代の友人など昔からの友人と多く話すことができましたが、昔からの友人と話すことで自分が変わってしまった変わっていないかを見つめることができます。

もちろん、変わること自体は悪いことではなく常に向上していかなければならないとも思います。しかし、議員という仕事のなかで回りに染まり、政治の常識の範囲内で考えをめぐらせるようになってしまっていたらそれは議員になる前の初心を忘れてしまっているとも思えます。

そんななかで議員になる前からの友人と会い話すことは、とても貴重な機会だと常に思っています。

そして、話しているときに一番印象に残っているのは「議員というのは選挙で4年間仕事を任されたならその職務で4年間勤め上げ、任期中にどれだけ結果を残せるかである」といわれたことで、特に市民と約束した4年間を勤め上げるということは、確かに大切なことであると同時に、任期中に違う選挙に出たりすることは政治の世界ではよくありますが、それが政治不信を招いているひとつであるともいえなくもありません。そのことから選挙に出るということの重みを改めて思ったところでもあります。

いずれにしても既存の政治の常識に染まらないでいるということはとても大変なことなんだと思いながらも、初心を忘れずにそうならないよう今後も友人や厳しい意見をくれる方々を財産として大切にしていかねばならないと強く思ったところです。

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2006年04月19日

町を歩いてみると

子どものころ過ごした町というのがどのように変化したのかというのは、なかなか実感しづらいものかもしれませんが、今日は小学校、中学校時代の通学路を歩いて改めて町の変化を見てきました。

歩いていて感じたのは、農地こそ少なくなったと感じるものの、新しい住宅やマンションなどはガーデニング的な緑が多くなっているように感じました。そして、歩道なども整備されずいぶんときれいな町になったのだなと実感したところです。一方で、木造建築が減り、鉄筋コンクリートの住宅が増えたことから人工的な感じがするのは否めません。しかし、この点は防災などの観点からすると致し方ないものであるともいえます。

また、歩いている目線からちょっと目線を上に上げると、高層建築物が増え空は閉鎖的な空間となったのだと感じます。しかし、町で暮らすということで見れば利便性が格段にあがっていることもよくわかりました。

歩いた時間がお昼から夕方にかけてだったことから公園などでは子どもたちやお母さんが楽しそうに遊んでいる姿などほほえましい光景も見ることができ全体的に見れば平和な町なのだというのが歩いてみた感想です。

しかし、残念なこともないわけではありません。こどものころの隠れ家や秘密基地的な遊び場は姿がなくなってしまったことです。これは個人的なノスタルジーなのかもしれませんが、先日多摩市を訪れていた際に、丘に登り泥まみれになって走り回りながら遊ぶ子どもたちを見て、そういう遊び場が町にあることをうらやましくも思いました。ですが、練馬区内にそういった遊び場がまったくなくなってしまっているのではなく、あくまでも私の通った学区内でなくなってしまったというだけで、広い区内にはそういった遊び場はまだ残っています。

いずれにしても、町に望む姿や機能というのはそこで暮らす人たち一人ひとりが違う価値観を持っているというのは当然であり、そうしたさまざまなニーズをどう調整し町を作っていくのかというのは人口70万人を抱える巨大自治体の練馬区では本当に難しいことなのかもしれないと町を歩きながら感じたところですが、今年は見ることのできなかった母校の桜に新しい緑の芽が吹いているのを見て、四季を感じられる町というのが理想なのかと思ったりもしたところです。

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2006年04月09日

【お知らせとお詫び】

いつもホームページを閲覧いただきありがとうございます。
最近更新が途切れ途切れになり読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしていますが、諸事情により今月いっぱいは不定期に更新とさせていただきたいと思います。

読者の皆さまには大変申し訳ございませんが、どうがご理解ご協力よろしくお願いいたします。

野崎たかお

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2006年04月02日

【おしらせ】

ホームページをいつもご覧頂いてありがとうございます。
これまで使用していたパソコンが壊れ修復に時間がかかるため、来週以降ホームページの更新が不定期になります。
いつもご覧頂いているみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2006年03月31日

選挙のありかた

4月16日に多摩市長選挙が行われます。
住民参加NO1自治体として有名な多摩市ですが、まだまだ多くの課題もあり分権時代にどのような「まち」を作っていくのかが問われる選挙となります。

今のところ立候補予定しているのは現職と政治経験のない新鮮な「せのお浩也」さんの一騎打ちが予想されます。

市長選挙で一騎打ちの構図となるのはそれだけ、現職に対して多摩市を変えたいという市民の気持ちが一丸となっている証明であり、そういうところでも多摩市は住民の意識は高いのかもしれません。

せのお浩也さんの政治への思い、そして多摩市への思い、未来への思いはとても共感するところも多くあります。

多摩市にお知り合いの方がいらっしゃいましたらぜひ「せのお浩也」さんを応援していただければうれしいかぎりです。

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2006年02月18日

【おしらせ】

最近、私のメールアドレスで勧誘の広告が出されているというお問い合わせをいただきましたが、そのような広告メールは私とは一切関係ないものです。

迷惑メールの被害が広がっている中、最近では、あたかも送信者から送信しているかのように見せかけている迷惑(SPAM)メールが大きな問題となっているようです。

そうしたメールの送信者アドレスは偽造・改竄されており、メールソフトで表示される送信者は実際の送信者ではありません。

これは、インターネットで問題となっている「成りすまし」「送信元の改竄」の行為によるものであるもので、私のアドレスからは勧誘や案内などを直接お送りすることは一切ございませんので、そのような「成りすまし」メールが届いた場合は広告などだけでなくウイルスに感染している可能性もあるメールとなりますので、メールを見ずに削除をお願いいたします。

※参考 (出典yahoo)
迷惑メール送信者たちが行う「なりすまし」とは、ほかの人物(企業)になりすまし、偽の送信者名を用いてEメールを送信するものです。あたかも、信用できる送信元から送信されたメールであるように見せかけます。迷惑メール送信者たちはこの「なりすまし」により、あなたがメールを開いたり返信したりするよう仕向けます。決して一方的に送りつけられたメールに返信しないように心がけてください。

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2006年01月25日

【おしらせ】

事情により今日・明日の「今日のひとこと」はお休みさせていただきます。
読者の方々には大変申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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2006年01月04日

新しい年が始まりました!

今日から新しい一年のスタートとなる仕事が多くの職場で始まります。今年は9月に自民党の総裁選挙があるように政治にとっては大きな転換期となる一年となります。

また、政治の転換期はイコール消費税などの税制改革の本格的な論議が始まるということでもあります。そのことから今年一年は少子化・高齢化社会の社会保障制度をどのように構築していくのかという重要な年となることが予想されます。

さて、私個人にとっても5月で任期の最終年の4年目に突入します。これまで選挙の際に掲げていた「区議の仕事ってなんだろう」ということを念頭に置きながら自分自身で目指す区議の仕事というものを実践してきました。いまだ確固たる答えは見出せずにいますが、痛切に感じるのは住民や支持者の要望にこたえるだけの政治は必要ないということです。

その理由は明白で、要望というのは背景にある資源を正確に把握していないかぎり無限に尽きることはありません。そして、その無尽蔵な要望に政治が無責任にこたえてきた結果が750兆円の借金なのです。さらにこれだけ膨大な借金を抱えていても、就学援助を受ける家庭は4年で4割増加し、国民健康保険では保険料が払えず無保険者が全国で30万世帯を超えています。

このような状況の中で、今ある社会保障制度を切り詰めても財源は足りなく、いつか負担増がやってくるのは明らかであるともいえます。

よく、国の社会保障制度の比較でスウェーデンなどヨーロッパ諸国の福祉が充実していると言われています。その背景には高福祉・高負担であることは当然のことなのですがもう一つ大切な点があります。それはヨーロッパなどでは、昨今日本で声高に叫ばれている協働という形が社会の伝統・文化の中に根付いていることです。このことなしには社会で福祉を担うということは実現できないものなのかもしれません。

そんな中で政治に携わる議員は何をする必要があるのか。それは今ある制度が持たないのならばその理由を分かりやすく語ると共に責任を明確にし、一方で新しい形を作れるという希望を抱かせるような政策を示していくことなのだとおもうのです。

行政に関わる人々それは行政サービスを受けている人も含まれますが、多くは今を変えることへの強い抵抗を示します。しかし、その抵抗の背景には「変えた後のすがた」が明確に見えないゆえの不安であり、その不安を解消し希望に変えることこそが議員の仕事なのではないでしょうか。

これらのことを議員が行動で示す場合、住民の要望と乖離することが多々出てきます。しかし、そのことを恐れ選挙のために本質を語らないのであれば、それは議員である価値がないと私は思っています。

残り1年弱の任期となりましたが、「議員の仕事とは」をこれからも考えながら、初心を貫いていければとおもっています。

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2005年12月19日

【お知らせ】

今日、明日と都合により今日のひとことをお休みいたします。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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2005年11月25日

意見を伝えることの効果

政策というのは各々おかれている立場によって捉え方が変わってきますが、今日は東京財団が実施している「一行コンセプト」といういわゆる政策提案型キャッチコピー事業の「若い目線で選ぶ特別賞」の審査に参加させていただきました。

応募のあった644件すべてに目を通してみると、応募者それぞれの問題意識や解決策などが様々な視点から提案されており、私にとってもとても勉強になる機会となりました。

今回のような企画は、政策を作る当事者は自分の目で見える範囲や耳で聞こえる範囲で問題を捉え政策を作りがちになることから、新たな視点や問題を学ぶには絶好の機会といえます。そして応募側にも応募するということで政策に意見を伝えるという効果もあり、政治参加を促す事業としては意義のあるものであるといえます。

「一行コンセプト」の応募は定期的に行われているようですので、ホームページをごらんの皆さまも是非応募してみてはいかがでしょうか。

※企画の経緯や狙い
「政策空間」

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2005年11月14日

変えるのは本当に難しい・・・

昨日行われた葛飾区長選挙で、現職の区長が4回目の当選となりました。この区長選挙には現職以外に二人が立候補する三つ巴の構図だったのですが、候補者の一人、鈴木烈氏は私と同年代で同じ職業であると共に私が政治家として認める数少ない人物でもありました。

結果としては85677票対53243票とかなりの差がついてしまいましたが、投票率が若干上がったとはいえ47.10%と有権者の半分にも満たない投票しかなかった選挙というのがとても残念でなりません。
選挙が行われるたびに今の政治を変えなくてはいけないと思っている人が多いと言われるにもかかわらず、蓋を開けてみるとやはり現職は強く現状の体制を変えることは本当に難しい状況となっています。もちろん投票率が低いのは政治家の問題や選挙手法の問題など多々あります。しかし、いろいろな人から「今の政治は変わらなくてはいけない」という声を多く聞くことから結果を見ると「なぜ・・・」と思うことが多くあります。その理由として「一票を入れたい人がいなかった」という理由などを耳にすることもあることから、そこには私が気づいていない何かしらの理由が必ずあるはずであり、その理由を明確にししっかりと受け止めさえすれば結果は変わってくるとも考えられるはずです。

土曜日に行われたある懇談会で「署名を集めても、声を上げても、何も変わらない。これ以上私たちは何ができるのか」という訴えを聞きました。その懇談会は他の議員も多く参加している場であったので、私が考えている「できること」をお話しすることはできませんでした。実際に話をすることができればはっきりと「選挙」で声を伝えることそれが一番の力であり、たとえ一年半後の選挙では自分自身の問題の解決にならなくても、同じ苦しみや悲しみをこれ以上次の人たちに続けないためにも「あきらめない」で「変えよう」という思いの輪を広げていくことが必ず実を結ぶことになると伝えたと思います。

しかし結局「選挙」ということであれば、「何のために議員がいるんだ」と言われてしまうかもしれません。そのことに対して私は自信をもって「議員が必要」と答えられるのか、自問自答の状態ですが、はっきり言えるのは「変えようとするのならば、今だけを見ないで先を見て次に続くことを考え諦めないで行動すること」が大切だということであり、その姿勢で今与えられた立場でできるかぎりの仕事をしていくことだということです。

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2005年11月09日

政治が変わるためには知識の共有が必要

日曜日から葛飾区議会議員選挙が行われていますが、定数40に対し50人弱の立候補者しかいない選択肢の少ない選挙となっています。

閉鎖的で改革が進まないと言われている地方議会が変わるために一番早い方法は改革を進めたいという信念を持った議員が多く誕生することだといえますが、葛飾区の選挙を見るように未だ選挙に出るというのは一般的に壁が高く、組織や政党に縛られない多様な人材が政治の世界に入れる環境にはなっていないといえます。

実際に誰もが気軽に選挙に出れるようになるためには、雇用の問題など乗り越えなければならない壁も多くありますが、選挙に際して「金」がかかるというイメージの影響がないわけではないと考えられます。

しかし、実際に選挙に金がかかる、かからないは個人の選択によるところが多く、区議会議員の選挙で言えば供託金30万円以外には50万円もあれば資金的には充分と言えます。ちなみに私は供託金以外でかかった費用は27万円弱だったと記憶しています。大切なのは公職選挙法という選挙のルールを熟知し各々の個性に基づいた選挙を行えばいいことなのですが、実際に選挙をやってみると準備や公職選挙法などによる運動の制限などで頭を悩ましてしまい、充分な活動を行えないひとが多いようです。

ですが、練馬区議会議員選挙までは、まだ一年半の時間があることから、多くの人に私が知っている選挙の知識やテクニックを伝えていくことで、多様な人材が立候補し豊富な選択しから議員を選べる環境を作ることができるとも考えています。

そこで、12月ごろから月に一回くらいのペースで選挙や地方政治について学ぶ勉強会を開催していきたいと考えています。そして勉強会を通じてひとりでも多くの方が一年半後の区議会議員選挙に立候補し、議員となることで区議会の改革が進むはずだとも思っています。

勉強会に参加しても実際に立候補するしないはもちろん自由です。そして練馬区外の方でも学びたいと言う人であれば自由に学べる場にできればと思っています。実際にどのような形で行うかはまだ検討段階ですが、多くの方の意見やアドバイスをもらいながら形にしていけたらと思っています。

皆さんのご意見やアドバイスお待ちしております。

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2005年08月26日

【おしらせ】

28日の日曜日午後8時から、ホームページの「チャットルーム」にてネットdeトークを行います。参加の入退室も自由なので、区政のことや政治のこと普段疑問に思っていることなどを気軽に意見交換をいたしましょう。

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