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2005年11月25日

意見を伝えることの効果

政策というのは各々おかれている立場によって捉え方が変わってきますが、今日は東京財団が実施している「一行コンセプト」といういわゆる政策提案型キャッチコピー事業の「若い目線で選ぶ特別賞」の審査に参加させていただきました。

応募のあった644件すべてに目を通してみると、応募者それぞれの問題意識や解決策などが様々な視点から提案されており、私にとってもとても勉強になる機会となりました。

今回のような企画は、政策を作る当事者は自分の目で見える範囲や耳で聞こえる範囲で問題を捉え政策を作りがちになることから、新たな視点や問題を学ぶには絶好の機会といえます。そして応募側にも応募するということで政策に意見を伝えるという効果もあり、政治参加を促す事業としては意義のあるものであるといえます。

「一行コンセプト」の応募は定期的に行われているようですので、ホームページをごらんの皆さまも是非応募してみてはいかがでしょうか。

※企画の経緯や狙い
「政策空間」

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