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2005年11月02日
23区に変化は現れるか
11月6日から同じ23区の葛飾区で区長選挙と区議会議員選挙が行われます。練馬も一年半後に区長選挙と区議会議員選挙が控えていることから、その動向に注目しているところですが、もう一つ大きく注目しているのは私の一つ先輩で数少ない信頼する議員の友人の鈴木烈さんが区長選挙に立候補していることです。
葛飾区では多選を続ける70代の現職の区長が立候補を表明しており、区長選の構図は現職の70代VS30代の鈴木烈さん、あと共産党の候補の三つ巴の構図となっています。
そして自民党が圧倒的に強い地域であることからも、本当に大変な選挙となっているのですが、葛飾区を変えたいと言う信念とビジョンを貫き議員という地位に固執せず区長選に立候補した鈴木烈さんには共感すると共に、一年半後の練馬区長選の構図も似たようになりそうなことから自分自身にとっても大きな刺激とそして参考になる選挙です。
これまで、特定の議員の応援などはほとんどしてきませんでしたが、鈴木烈さんは私も何度か議論をして本当に信頼できる政治家の一人だと思っています。葛飾区で新しい区長が誕生するために、そして一年半後の練馬区長選挙に希望をつなげるためにも、鈴木烈さんをどうかみなさま応援してください。
投稿者 takao : この記事へのご意見 (2) : トラックバック (0) : 議員活動
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ご意見欄
葛飾区は指定管理者の選定にあたって談合?があったという疑惑がネット上で話題になってますね。現区長のプロフを見ると助役上がりで3期12年の長期政権。お年は71歳。そろそろ若者に道を譲る時期でしょう。
投稿者 毎日勉強 : 2005年11月04日 21:32
コメントありがとうございます。助役あがりの長期政権の弊害は確かにあると思います。また、練馬区のように助役出身もしくは職員出身者のみが区長を続けている環境も望ましくはないと考えています。しかし、職員出身の市長や区長が絶対に望ましいと言うことではなく、長期独占になることが問題だとも考えています。
練馬区も一年半後には大切な選挙があります。一人ひとりが思いを込め、そして行動することで必ず変わると信じています。
投稿者 野崎たかお : 2005年11月05日 09:50