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2005年09月30日
一歩前進!
今日の健康福祉委員会で来年度からの新規事業として新生児訪問の際にエジンバラ産後うつ病調査(EPDS)を導入することが報告されました。
エジンバラ産後うつ病調査とは、産後うつ病にかかる危険のある女性をスクリーニングするための診断ツールです。出産直後に憂うつな気分を体験した人の割合が非常に高い傾向く、そのことによって児童虐待につながる可能性もあることから早期に調査し、できるだけ早い段階でのケアを充実させることで育児への負担を軽減することが期待できます。
こうした事業を行っているのは23区でもまだ数区であり、育児支援策の充実が叫ばれる中、今回の新規事業は有効な取り組みの一つといえます。
育児支援を充実させることは、ひいては児童虐待を抑制させることができることから、今後も積極的な育児支援策の充実が望まれるところです。
参考サイト
http://www.depression-webworld.com/japanese/news75ndx.htm
投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 子育て・教育
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