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2005年09月14日

区政のマニフェスト

18年度から22年度までの5年間の区政計画を定める長期計画の素案のたたき台が今日開催された地方分権等調査特別委員会に報告されました。

これまでの区の長期計画というと「何年までに施設を作ります」という目標設定が定められていた計画なのですが、新しい長期計画では結果を具体化するのではなく、「区民生活を具体的によくするために必要な事業を具体的に示す」という成果主義(アウトカム主義)の長期計画に生まれ変わります。

いうなれば具体的な数値目標を定め、5年後にその数値を達成することを目指すマニフェスト的なものともいえます。

しかし、成果主義を具体化するときには目指す具体像である成果が出ているのか出ていないのかをはかる指標(ものさし)がとても重要であり、計画策定で一番難しいとされるのもその指標の設定であるといえます。

今後素案となり個別の事業も具体的に示されてくると思いますが、11月には素案についてのパブリックコメントも行われる予定です。長期計画は18年度からの5年間、どのような方針のもと区政に取り組んでいくかを示す大切なのもなので、今後このホームページでもポイントをお伝えしていきますが、みなさまも是非注目してみてください。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 区政の動き

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