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2005年09月30日

一歩前進!

今日の健康福祉委員会で来年度からの新規事業として新生児訪問の際にエジンバラ産後うつ病調査(EPDS)を導入することが報告されました。

エジンバラ産後うつ病調査とは、産後うつ病にかかる危険のある女性をスクリーニングするための診断ツールです。出産直後に憂うつな気分を体験した人の割合が非常に高い傾向く、そのことによって児童虐待につながる可能性もあることから早期に調査し、できるだけ早い段階でのケアを充実させることで育児への負担を軽減することが期待できます。

こうした事業を行っているのは23区でもまだ数区であり、育児支援策の充実が叫ばれる中、今回の新規事業は有効な取り組みの一つといえます。

育児支援を充実させることは、ひいては児童虐待を抑制させることができることから、今後も積極的な育児支援策の充実が望まれるところです。

参考サイト
http://www.depression-webworld.com/japanese/news75ndx.htm

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2005年09月29日

今日の常任委員会では

今日は常任委員会にて議案の審議が行われました。健康福祉委員会では母子支援施設や障害者福祉施設など五つの施設に指定管理者制度を導入するための条例改正について審議がされました。

今回の付託された指定管理者の議案はすべてこれまで社会福祉法人や区の外郭団体が管理・運営委託を行っていた施設で指定管理者の導入に際しても、3年間は時限的措置としてこれまでと同じ団体が指定管理者となるものです。このことについては、突然公募による指定管理者の競争を行うと、これまで施設を運営していた団体が落選した場合に、働いていた職員の雇用の問題が発生するためなどの問題を回避すると同時に3年後は原則公募とすることでこれまで以上に創意工夫を促すという狙いがあります。

そして、雇用の問題は政府が進めている市場化テストでも同じ問題が出ており、市場化テストの先進国イギリスでは事業の運営者が変わっても施設で働いていた職員の雇用は引き継ぐのが慣例となっているようです。しかし、指定管理者の導入については雇用の問題は解決しておらず、今後の課題となります。なぜこれほどまでに雇用を重視するかというと、それは自治体の施設の指定管理者などは大企業ではなく地元の企業やNPOなど小さい団体が比較的多いため、事業を失うとそこで雇っていた職員を維持できる体力がない団体が多いからです。そしてこの問題は今後数年間の間に各地の自治体で発生することが想定できます。

いずれにしても、指定管理者制度を今後どのような制度設計をし自治体運営に生かしていくかは自治体の判断にゆだねられていることから、導入して終わりではなく今度も制度を常に改善していかねばなりません。

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2005年09月28日

一般質問を行いました。

課題を限定されず自由な内容を質問できる唯一の場である一般質問を本日行いました。主な内容は1入札改革、2長期継続契約、3指定管理者制度の3点ですが、質問の中心となったのは多発する公共事業を巡る事件についてです。

「談合」や「口利き」といった税金を食い物にした不正行為に対して、練馬区がどのような姿勢で排除していくのかをどうしても聞きたかったわけですが、区の答弁では談合については「談合は入札制度の根幹を揺るがす悪質な行為で競争性のある入札制度の構築に向けて改革を進めていく」とし「口利き」については「策定した指針に徹底をはかり、外部からの不正な行為や働きかけに決して屈することなく、口利き防止策を含めた入札契約制度の適正化を強力に進めていく」と明言しました。

また、口利きを排除するためには役所内だけの対応では難しく、口利きを依頼したり行う側も「口利きは許されない」ということを強く認識する必要があります。これは交通違反のもみ消しが昔はできたが、今はできないから口利きを頼まれないといったように周知徹底を図り頼む側の意識を変える必要があるからです。このことについても「区内外に周知徹底を図る」と明言していることから、一歩一歩でも着実に改革を進めていかねばなりません。

入札・契約制度改革というのは利権の根幹であり、その難しさは入札改革先進自治体の横須賀市が改革を実行するときに毎日のように街宣車が市役所の前に来て抗議を行ったり、脅迫じみた電話などがあったことから、改革の実行に向けては相当の抵抗があります。そのことから、入札改革を前に進めようという区の姿勢が骨抜きにならないよう今後も改革を全力で後押ししていかねばなりません。

そして、昨日審議した議案の採決が行われ賛成・反対の討論が行われました。私の会派が行った賛成討論の内容は苦渋の選択だったことを挙げながら、強く問題点を指摘しています。

一般質問の詳しい質問内容と答弁、賛成討論の内容などは数日中にホームページで閲覧できるようにいたしますので是非ご覧になってください。

 >> 一般質問の議事録はこちら

 >> 一般質問のビデオはこちら

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2005年09月27日

難しい選択

今日の健康福祉委員会では介護保険法の改正に伴い必要となった条例改正について、先議で行われた議案についての審議がされました。先議というのは「他の議案より先に審議すること」であり特段の事情がある場合に優先して議案の審議を行うもので、介護保険法の改正に対応するためにすぐに行わなければならなかったために先議が行われました。

さて、この先議の審議にあたり先議しなければならなかったのは介護保険法の改正に伴う条例改正についてであったのですが、問題は先議をする必要のない指定管理者の導入に伴う条例改正も同じ条例の改正でということで介護保険に伴う改正と混ぜて同時に議案として出されたことです。

そして、介護保険法の改正に伴う内容に関しては、意義のないところであるにもかかわらず、本来別の内容の議論である指定管理者の導入についても同時に賛否を示さなければならないのは難しい判断となります。

いうなれば、介護保険がYESで指定管理者がNOでも一体的に一つの議案として提出されている以上、賛成ならば両方賛成、反対ならば両方反対になってしまう状態ということです。

このことに関して指定管理者の条例改正を先議する必要があったのかと担当課長に質問したところ「ありません」と答えが返ってくるなど、疑問は深まるばかりですが、結果的には介護保険法の改正に伴う条例改正は必要であることから可とするべき判断をせざるを得ませんでした。

手続き的に問題があるからNOという判断もあったところですが、介護保険の適正な運用と手続き論を両天秤にかけるという決断をしなければならなかったのは本当に苦しいものでした。

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2005年09月22日

所信表明を聞いて

本日から第三回定例会が開会いたしました。初日の今日は「区長の所信表明」が行われましたが、所信表明を聞き思うところがあります。

今社会問題となっているアスベストに関してですが、練馬区は国に先駆け2年前から積極的に除去に取り組んできています。そのことからマスコミでも先進自治体として多く取り上げられ今日もテレビの取材が行われました。そして、所信表明でも今後も除去に力を入れていく旨が示されたことは望ましいことです。

しかしながら、練馬区の先進的なアスベスト除去が区が率先して行ってきたのかというとそうではありません。練馬区でアスベスト問題が発生した当時、区は国の基準に沿っているとして消極的な姿勢でした。そんななか、ある小学校のお母さん方が有志として立ち上がりアスベストの危険性を強く訴え始めたのです。当時の議会の議事録を読めば分かることですがその過程では、アスベストの危険性を訴えている活動について「不安を煽っている」などの否定的な発言もあり、立ち上がったお母さん方には小学校の校長先生などから「騒がないでくれ」といった圧力も随分ありました。そして、アスベストの危険性を訴え続けていたお母さん方は一時は不安を煽る一部の保護者として辛い状況に追い込まれてもいました。

そんななか、丁度総選挙が始まるタイミングになって、区はこれまでの方針を撤回し区立施設のアスベストの除去を行うことを決めたのです。

どのような経緯にしろ結果的にアスベスト対策が率先して行われたことから、それはよしとするべき物であることは間違いありません。

ですが、多くの皆さまに知っておいてもらいたいことは練馬区のアスベスト対策は区が自ら問題意識を持ち率先して行ったのではなく、問題意識を持ったお母さん方が苦しみながらも行動して区を動かしたという事実です。

アスベスト対策を実現しましたと誰が言おうとそれは構わないことですが、マスコミなどで、もてはやされ気味の練馬区のアスベスト除去対策が実現する過程には多くの苦難があったことを忘れてはならないと強く思います。

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2005年09月21日

明日から定例会が始まります

明日の午後から第三回定例会が開会いたします。初日は午後から区長の所信表明が行われます。所信表明は当日中に区のホームページでも公開されますので皆さま是非ごらんになってください。

今後の区政運営についてどのような区長がどのような所信表明を行うのかじっくり聞かなければなりません。

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2005年09月20日

健康福祉委員会が開催されました

今日の健康福祉委員会では冒頭、公金横領事件の経過報告がなされたあと、陳情審議や報告事項が行われました。

さて陳情審議で気になったことがありました、聴覚障害者向けの事業についての陳情だったのですが、その内容自体は好ましいものの、陳情ではその事業についての委託先まで指定していたことから、果たして議会が委託事業者まで指定した陳情を採択していいものか疑問に思ったことです。

このことを事務局に質問したところ陳情の文面が定型に当てはまることから趣旨はともかく受理したということでしたが、陳情の審議というのは文面が規定どおりのものならば何でも行うのではなく、やはりその内容こそが重要なわけで、内容のチェックなしに陳情を受理するいまの制度に不備があることは明らかです。

区の委託事業に関わる業者の選定は区の契約行為であり、そこに議会の裁量が働くことはあってはならないことであることからも、今後陳情の受理の際には議会の権限の範囲内である内容であることを前提にする必要があると感じているところです。

また、報告事項では18年4月に委託が予定されている保育園の委託方法に関する報告も行われましたが、内容自体は情報の透明性やフォロー体制が格段に向上していることは評価できつつも、先行して委託が行われている光が丘第八保育園で保護者との合意を守ることすらできておらず混乱していることからも、まずは先行して委託を始めている保育園に誠心誠意全力で取り組まない限り、次というのは認めがたいところです。

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2005年09月16日

第三回定例会に向けて

22日から始まる第三回定例会では、16年度の練馬区の決算の審議が行われます。民間企業で言えば決算というのは一年間の営業活動の成果を示すもので重要な指標となるのですが、行政では予算が重視され決算は軽視されてきた面が否めません。それは、制度的にも現れており、予算は議会の議決がを得られなければ執行することは認められませんが、決算は議会で否決されたとしてもその後の行政運営に大きな影響を与えることはありません。決算が軽視されてきた背景にはタックスイーターである既得権への割り振りを重視し、タックスペイヤーである住民全体を見ていないという政治構造の問題もあります。

しかし、納税者から預かった税金によってどのような成果を挙げたかを示す決算は、税金の使い道を明らかにするという説明責任の観点からも重要なものです。

そのことから、決算の審議は税金の使い方を監視する議会の役割の柱とも言うべきものであり、第三回定例会の決算審議には予算執行の結果どのような成果が現れているのかという点を注視して望んでいかなければならないと思っています。

決算審議に当たっては、区民費・産業経済費、保健福祉費、児童青少年費・環境清掃費、特別会計について質問を行う予定です。

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2005年09月15日

一般質問にむけて

22日から始まる第三回定例会で年に一回の一般質問を行います。
質問の内容は
1、区長の基本姿勢について
2、入札制度改革について
3、長期契約制度について
4、指定管理者制度について
の4点です。

区長の基本姿勢については、区民と区長との接点についてが主なポイントですが、サラリーマンを代表とするいわゆる現役世代とどのように接点を持ち、意見交換を行っていくのかということが中心となります。

入札制度改革については、全国で相次ぐ談合事件や口利きによる事件などを練馬区でも発生させないために必要な改革を提案していく内容です。

指定管理者制度については制度論が中心となってくるものですが、具体的な生活に密着する事業を提案するのも議員の仕事ですが、区政にとって重要な制度を構築していくのも議員の重要な仕事であることから、専門的な制度や法理論を中心とした質問になる予定です。

質問は28日の午後1時からとなりますが、ホームページでもできるだけ早くビデオや原稿も公開する予定ですので、是非ご覧になってください。

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2005年09月14日

区政のマニフェスト

18年度から22年度までの5年間の区政計画を定める長期計画の素案のたたき台が今日開催された地方分権等調査特別委員会に報告されました。

これまでの区の長期計画というと「何年までに施設を作ります」という目標設定が定められていた計画なのですが、新しい長期計画では結果を具体化するのではなく、「区民生活を具体的によくするために必要な事業を具体的に示す」という成果主義(アウトカム主義)の長期計画に生まれ変わります。

いうなれば具体的な数値目標を定め、5年後にその数値を達成することを目指すマニフェスト的なものともいえます。

しかし、成果主義を具体化するときには目指す具体像である成果が出ているのか出ていないのかをはかる指標(ものさし)がとても重要であり、計画策定で一番難しいとされるのもその指標の設定であるといえます。

今後素案となり個別の事業も具体的に示されてくると思いますが、11月には素案についてのパブリックコメントも行われる予定です。長期計画は18年度からの5年間、どのような方針のもと区政に取り組んでいくかを示す大切なのもなので、今後このホームページでもポイントをお伝えしていきますが、みなさまも是非注目してみてください。

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2005年09月13日

根が深い問題としか思えない

昨年末に練馬区の職員が公共駐車場の料金を着服した事件が発生したばかりですが、今日、生活保護費を練馬区職員が着服していた事件が明らかになりました。

事件の概要は、生活保護費の支給の必要がなくなった人の生活保護費を、引き続き保護費を支給していると装い76万8千730円を着服したものと、支給が必要のない状態にある人の支給停止を行わずに9万4千720円を着服し、合計86万3千450円の公金を平成14年4月から17年3月までの間に着服していたという内容となっています。

事件を起こした当該職員は懲戒免職となり被害額も全額返還されていますが今後は告訴していくことになります。

このような事件がおきてしまい区政に関わるひとりとして区民の皆さまには大変申し訳なくお詫びを申しあげます。

今回の事件をうけて改めて思うのは、事件を起こした個人の問題であると同時に組織の問題でもあるということです。組織というのは個人で構成されており、一人の人間が不祥事を起こせば同じ組織に所属する真面目に働いている個人も、外部から不信の目で見られることになります。だからこそ、組織の規律をしっかりと定め、守らねばならないのですが前回の事件のときにも感じたことですが、役所は身内に甘く家族主義的な雰囲気が蔓延している気がしてならないのです。

よく組織論を語るときに「働きアリの理論」というものが出てきます。これはどんな組織であれ、多くの人が一生懸命働くが、一部仕事を怠ける人が出てくるのは組織の定めというものなのですが、社員の賃金を自らの利益で支払う民間であればそれでよいのかも知れません。しかし、役所というのは税金によって運営されている組織であり、民間と同じような組織論が通じるところではありません。だからこそ「働きアリの理論」のような環境を役所で認めるわけにはいかないのです。

そして、民間で仕事を怠けていれば自然と仕事がなくなりリストラの対象になります。しかし、公務員の世界ではリストラという概念が存在しないため仕事を怠けていても、他の職員がその負担をカバーするだけで仕事をしない職員がリストラをされることはありません。このような環境であるがゆえに民間より厳しい職員倫理規定が必要なのは言うまでもありませんが、厳しい職員規定を策定すると職員が萎縮してしまうという理由で当たり前の規定を整備することすら中々前に進まないのが現状です。

区長はよく「経営感覚」ということばを使い、事業の効率化を訴えていますが、「経営」というのは「収入から経費をまかない利益だす」ことであり、これを行政に当てはまれば税金で経費をまかない事業を進め、住民の利益をだすということになります。そしてこの「経費」のなかには職員給料も含まれていることから、経費が適切に支出されていなければ住民の利益も減少するのです。

真の行政経営とは事業の効率化はもちろんのこと、事業を行うための組織をしっかりと経営することが欠かせないものとなります。いずれにしても、身内に甘いというお役所体質を一層しない限り今回のような事件はなくならないと思うところです。

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2005年09月12日

7%の重み

昨日衆議院選挙が終わり、自民党が圧勝する結果となりました。自民党と公明党あわせて衆議院の議席の3分の2を占めたことは議会運営からみるととても重要なこととなります。

さて、今回の選挙では投票率がやく7%上昇しました。そして自民党が圧勝した背景にはこの上昇した7%がほぼ自民党に投票された結果と見ることができます。政権交代という政治を大きく変える結果となることはありませんでしたが、国会の歴史をみても与党が3分の2を占めるという歴史的な大勝利が投票率の上昇によってもたらされたといえます。その点から行けば投票に行くことで政治を大きく変えることが可能だと明らかになった選挙であったともいえます。

しかし、今回の選挙を通じて改めて「政治は人」だと思うところです。風に乗った自民党の候補者は人で選ばれたというより風で勝ちました。一方これまで風で勝ってきた民主党は惨敗で小選挙区ではほぼ壊滅状態となりました。ここで注目したいのは民主党で小選挙区でわずかに勝ち上がった候補です。

今回の選挙で私が唯一応援しに行った静岡5区の細野豪志氏は3期目の当選を果たしましたが、もともとは縁もゆかりもない落下傘候補です。そして対立候補は地元の大手企業の有力者でまず勝てないといわれていた地域です。ですが細野氏はこれまで小選挙区ですべて勝ちあがってきています。それはなぜなのか。今回の選挙のように逆風の中で勝ったことでどぶ板で組織を固めたのか、それとも東京で唯一小選挙区で勝った管直人氏のように知名度が高かったのか。実態はそうではありません。勝因は細野氏の政治姿勢とそして人を引き込む演説にあったといえます。

演説というのは政治家が考えや思いを伝える大切な手段です。ですが、政治家の演説を聞いてみたい。もしくは聞いて感動した、納得したという演説を聞けることはめったにありません。目頭が熱くなる演説。それは候補者の政治への強い思いがなければできるものではありません。そのことから、どぶ板をやらなくても、金をかけなくても、風がなくても、しっかりとした姿勢を貫き、思いを伝えていける政治家であればしっかりと結果を残せるのです。

今回の総選挙では投票で政治は変わるということ、そしてしっかりとした活動が結果に結びつくことそのふたつをはっきりと認識させられた選挙となりました。

来週からは第三回の定例会が始まります。初心を忘れず、そして諦めない心を持って定例会に望んでいきたいと思います。

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