「今日のひとこと」トップページ
前の記事:【おしらせ】
次の記事:7%の重み

2005年08月29日

明日から選挙が始まります

明日から衆議院選挙が始まります。選挙期間中は公職選挙法の規定により「法定外の文書図画の頒布」が禁止されますので、今日のひとことはお休みとなります。コメントは通常通り書き込むことが出来ますので、コメントに関しては普段と変わらず積極的なご意見お待ちしております。

さて、明日から始まる衆議院選挙はこれからの日本の行方を左右するほど大きなインパクトを持つことになるかもしれません。確かに公務員がやる必要がある仕事とは、ということを考える上では「郵政民営化」は一つの指標になるかもしれません。さらに年金問題や社会保障問題、外交問題なども今回の選挙の結果により大きく変わってきます。

そして、短期、中期、長期的に「政治」の行方を左右することになるかもしれません。それは「政権交代」による劇的な変化が訪れる可能性も現実性を帯びてきているからといえます。私個人としては「郵政民営化」はこれからの日本財政を考える上でも絶対に必要なものだと思っています。一方で「政治」が変わる必要性があることは言うまでもなく「政権交代」が起きることも望んでいます。政治が変わることで郵政の問題も違う知恵により良い解決方法が生まれてくるかもしれないし、生まれてこないかもしれない。本当に悩ましい選挙です。

ですが投票することが出来るのは一票だけです。その大切な一票をどう生かしていくのか考えると、候補者の人格や性格、そして政党の政策やビジョンを真剣に見極めなければならないと思っています。

今回の選挙で各政党は「子育て支援」の拡充をあげています。しかしこれまでの選挙では20代、30代の投票率は低いのが現状です。子育て支援にもいろいろありますが、投票をすることが出来ない「こども」の意思を汲み上げ政治に反映させることが出来るのは、現役で子育てをしている20代、30代だともいえます。そのことから、高い投票率の選挙となることを期待しています。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (3) : トラックバック (0) : 政治全般

この記事のトラックバックURL:
http://www.nozakitakao.net/mt/mt-tb.cgi/455

 

ご意見欄

争点を「郵政民営化」に単純化する小泉総理と自民党・公明党の戦術は、問題を矮小化することで、もっと大きな問題から目をそらさせる狙いというか、ウサン臭さを感じます。
"善(賛成派)"vs"悪(反対派)"の戦いだ!と言わんばかりの大キャンペーンはとっても分かりやすいのですが、政治ってそんなに分かりやすいものでしたっけ?そもそも、分かりやすいことが良い事だとも思えません。難しい課題だからこそ、野崎さんの言うように「悩ましい」のでしょうし、多くの人の知恵を集めて解決しなければならない問題でしょう。
とりあえず、郵政民営化の是非についてはもっと深く考えてみたいと思います。

投稿者 毎日勉強 : 2005年09月05日 01:53

今度の選挙、迷っています。みんな、もっともなこと言ってるんだもん。まー、それをどう見抜くかが大切だと思いますが。
ちなみに、妻は小泉派です。自分の考えを貫き通すところに惹かれているようです。こういう女性、多いと思います。
投票率も上がってほしいな。

投稿者 アッキー : 2005年09月08日 21:50

みんな、どの候補者も、どの政党も、どのマニフェストも公約も、耳心地よさそうな言葉は多めに、負担を強いるような言葉は少なく濁す・・・。

だから、どれも似たりよったりに見えてしまうのでしょうか。

まあ、少なくとも、自民党は、郵政民営派とそれに対する抵抗勢力に分裂した、という点でわかりやすくなりました。私はとりあえず今回は、郵政問題で選び、残りのもっと大事な改革については、これからの国会議員同士の議論を見て考えようと思ってます。

今言ってることなんか、どうせ反故にするに決まってますから。

投稿者 会社員です(南大泉在住) : 2005年09月11日 00:53

この記事へのご意見・ご感想を投稿できます




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)