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2005年06月14日
5月の政務調査費の使途
5月の政務調査費は毎月の人件費及び諸経費以外には、名古屋市で開催された「議会改革シンポジウム」出席及び「名古屋市のゴミの16分別の取り組み」取材のための交通費と宿泊代。市川市の「市川市市民活動団体支援制度」の取材交通費。多摩市のバオバブ保育園の取材交通費などが主なものです。
取材先での成果についてはレポートが完成次第「今日のひとこと」でお伝えする予定です。
議会改革シンポジウムでは各地の改革派議員と有意義な意見交換などできましたが、政務調査費の支給額は月額数万円から月額60万円まで自治体により様々です。政務調査費を巡ってはモラルのない議員による不透明な使い方により各地で大きな問題が発生していますが、真面目に調査・研究をする議員にとってはそれなりの政務調査費が必要だと改めて感じたところです。
しかし、政務調査費制度が有効に機能し市民に信頼される制度になるためには情報公開を徹底し、使途の明確な基準を設定し、常に市民に対しての説明責任を果たさなければならないのはいうまでもありません。
投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 政治とカネ
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