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2005年03月08日
変わり始めている建設業
公共事業が減り続けている一方で、公正・公平・透明性を高めるための入札改革が全国の自治体に広がり始めています。そんな中で、地域の中小建設業の中には生き残りをかけて、新規事業にチャレンジする会社も出始めています。
しかし、練馬区の実情はというと中小建設業の新規業態への転換は遅々として進んでいないといえます。ですが、練馬区でも公共事業は減少し続けており、更に今後、少子化・高齢化に備えた施策を充実していかねばならないことを考えると、飽和状態の建設業すべてが現在の業態で生き残っていくのは不可能といえます。
では、建設業からどのように業態を変えていくのか、そのヒントになるかもしれないシンポジウム「挑戦する地域の建設業」が25日に東京で行われます。
都心部の建設業者は地方の建設業者に比べて転換が遅れているといわれていますが、先行事例を学ぶことで、新たな可能性が開けてくるかもしれません。
投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 入札改革
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