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2004年09月23日

雇用対策の行方

15日から開会している第三回定例会の一般質問が全て終わりましたが、若年層の雇用対策についての質問がいくつか行われました。

今月に入り厚生労働省はニートと呼ばれる就業意欲の無い無就業者が52万人を超えていると発表し、改めて若年層への就業対策の必要性が浮き彫りになりました。

私も今年2月に行われた第一回定例会の一般質問で足立区の取り組みを紹介し、若年層への就業対策を練馬区でもと行うべきだと提言しましたが、厚生労働省の調査結果を見ると、その必要性がより高くなってきているといえます。

そんな中、おととい、お隣の板橋区ではハローワーク池袋と連携し成増駅近くに成増ワークプラザを開設しました。

このような取り組みを見ると、人口約68万人と鳥取県などとほぼ同じ人口を抱える練馬区でも早急な対策が行われることを願うところです。

今回の一般質問で行われた若年層の雇用対策についての答弁では「現在ハローワークと話し合いを行っている」と区側からは前向な答えが出ていたことから、一刻も早く何かしらの対策が具体化することを期待しています。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 若者と政治

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