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2004年08月02日

意見を言うのは政治参加のはじめの一歩!

先月に発表された区立施設委託化・民営化実施計画(案)はいろいろな議論を呼んでいますが、この計画(案)について公式に意見を伝えたい場合どのようにすれば良いのか悩んでいる方も多いかもしれません。しかし区立施設委託化・民営化実施計画(案)は平成16年5月31日に決定された練馬区区民意見反映(パブリックコメント)制度が適用され、8月25日までパブリックコメントを募集しています。

これまで、区は何度かパブリックコメントを実施してきましたが、新体育館のときは10数件のパブリックコメントしか寄せられず、狙いは完全に不発に終わっています。
しかし、本当にそれで良いのでしょうか?意見を伝えることは決して悪いことではなく、それは素晴らしい政治参加だと思います。そして多くの意見が寄せられことで計画が変わる事だってないわけではありません。ですので、今回のパブリックコメントでは一人でも多くの方が意見を寄せてくれるのを強く期待しています。

しかし、いつもの事ながらといいますか、なぜパブリックコメントを募集していると言うことをHPの一番目立つところに置かないのか疑問でなりません。

情報は伝えたい相手に伝わってこそ価値のあるものであり、どんなに素晴らしい情報でも、相手に伝わっていなければ、その価値はゼロもしくは、発信者側、受けて側ともに不信感が募りマイナスになる可能性があります。そのことを情報発信者は常に考えていかねばならないはずなのですが・・・・。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 区政の動き

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