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2004年01月15日

新会派結成!

 トップページでご報告したように私、野崎孝男はこれまでの一人会派わかばから、民主党の野沢あきら議員、山田かずよし議員、すがた誠議員、藤井とものり議員と無所属の浅沼敏幸議員、中山まさみ議員と共に新会派「民主新緑・無所属議員団」を結成し議会活動に臨むことになりました。
 では、会派というのはどういうものかというと、会派は政党ではなく、議会内で政策が近いもの同士が集まりグループを作り活動していく集団のことです。ですので、私の立場は今までどおりの無所属で、政党に入ったわけではありませんので、これまでの活動方法や主張はそのままです。
 そして、会派を組むメリットは、
(1) 常任委員会・特別委員会などの委員会の担当を優先的に決められる。
(2) 会派として議会運営委員会にメンバーを出し議会運営について意見を言える。
(3) 質問時間が増える
(4) 議員立法を提出できる。
などが挙げられます。
 デメリットとしては、議題の賛否は会派での議論によって決まるので、これまでのように個人の意思を100%通すことはできないということです。

 今回、会派を組むことを決断した大きな理由は
(1) 一人会派では議会運営委員会にまったく参加できないため議会運営に対し発言できず、公約である練馬区議会の改革はできない。
(2) 議員の本来の仕事である立法活動が出来ず議員立法が提出できない。
(3) 自分の専門とする領域の委員会メンバーになれない。
などです。

 「会派を組むと歯切れが悪くなるのでは」といったご心配もあると思いますが、新会派での議論は自由で自分の主張を思いっきりぶつけることが出来ますし、会派を組むことによって自分の信念や政治姿勢を変えなければならないのであれば、最初から会派は組みません。
 そして何より重要なのは、選挙で区民と約束した公約を必ず達成する。そのことが一番重要だと考えています。
 ですが、心配される方のお気持ちも分からないではありません。だからこそ、今後はこれまで以上に勉強し明確なアウトプットを出していかねばなりません。
 今回の新会派結成が練馬区議会に新鮮な風を吹かせ、区民にとって開かれ、そして区民と共に歩む区議会を作っていくきっかけになるよう、これまで以上に頑張っていきます。
 今後も応援よろしくお願いします。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (0) : トラックバック (0) : 議員活動

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