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2007年04月26日
練馬区への費用弁償の返還についてご相談です!
これまで、練馬区議会議員に支払われていた費用弁償(一日6000円の日当)の受取拒否を行い、法務局に供託している額は191万4千円になっています。
今回の結果をうけ、6月からは議員でなくなるため、区に寄付と言う形で返還が可能となります。
そこで、アドバイスをいただきたいと思っています。
議員であると区内の団体に寄付することは公職選挙法で禁止されています。しかし議員でなくなることから区内で活動している団体に直接寄付をすることが可能となります。
練馬区に寄付をしてその使い道を託すのか、それとも直接私がこだわっていた子育て支援活動をしている団体(どこも台所事情は非常に厳しい状況にあります)に寄付をしていくのが良いのか、みなさまはどう思いますでしょうか?
ここは意見の分かれるところだと思いますのでぜひ皆様のご意見を聞かせていただければと思います。
練馬区に寄付をする場合は緑のハッピー基金に寄付するのが良いと個人的には考えています。
よろしくお願いします!
投稿者 takao
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ご意見欄
個人的には、そのお金は野崎さんに支払われていたはずのものですし、
議員でなくなった後に子育て支援の団体へ寄付するのがいいと思います。
ただ、受け取りを拒否していたお金を、議員でなくなった後に区へ返還するのではなく、
野崎さんの采配で行先を決めてしまうのは大丈夫なんでしょうか。
可能であれば、窓口は区を通して、行先は子育て支援の団体というのが理想ですけど、
区に依頼してみたらいかがでしょうか?
投稿者 匿名希望 : 2007年04月26日 23:40
区に戻して無駄に使われるよりは、明確かつ有意義につかわれた方が気持ち良いですね。
投稿者 いち応援者 : 2007年04月27日 18:54
もし自分だったらどうするか、というレベルで申し上げますが、区に返還するだろうと思います。このお金は、費用弁済の受け取りを拒否し続け、供託してきたものです。それなりの筋を通し続けた結果、積もり積もったお金です。だったら、最後まで筋を押し通さなければ、今まで何のために供託してきたんだという話になりますよね。
保育園の民間委託問題に関わる端くれとして、台所事情の厳しい子育て支援団体に寄付するという野崎さんの提案は、正直言って心が揺らぎます(そうした方が実のある使い方なんじゃないかという誘惑の意味です)。
その台所事情を実感として知らない僕などは、191万円を寄付したところで、結局一時しのぎにしかならないのではないかと、ついつい心配してしまいます。それより、そうした団体が決して豊かでなくとも、安定した経営のもとで活動できるよう仕組みを整える方が大切で、野崎さんも今まで議員として、そのために尽力されてきたのではないかと思います。
また、191万円を特定の団体に丸ごと寄付するのか、複数の団体に均等に按分するのかという判断も、けっこう悩ましいのではないかと思います。
それよりも、最後まで筋を通して練馬区に返還すれば、そのお金が本来の意味を持つと思うのです。寄付という形で区に返還するのですから、使途については要望書を添付するなど、何とか方法はないものでしょうか?
以上は、あくまで自分だったらこうするという意見ですので。参考になれば幸いです。
投稿者 迷走人生 : 2007年05月02日 13:52
野崎さんが、もし、再度、練馬区議会議員選挙に立候補したり、また、練馬区が選挙区となるその他の選挙(国会、都議会、首長選挙)に立候補されたりすることを考えていたり(考えているだけであれば、問題ないとは思いますが)、すでに、そのことについて、立候補表明などされているのであれば、公職選挙法違反になります(公職選挙法199条の2第1項)。もう、議員にはならない、選挙に出ないと言うことであれば、問題ないと思いますが。
いずれにしろ、私は野崎さんが、次の選挙に出てほしいので、寄付は、政治家を引退するまで、おいておかれたらいいのではないかと思います。
投稿者 老婆心ですが。 : 2007年05月06日 07:06
拒否し続けて積んだ供託金を使ってしまうのは、筋が通らない、というご意見、現実それができれば本当にかっこいい(すみません、語彙が少ないため失礼な言い方になっています)のですが、現実問題それはどうでしょうか。
拒否し続ける態度は名誉ある態度かもしれませんが、結局区に戻して有意義にお金を使ってくれるのかという保障はありません。区の中でも力関係があるでしょうから、結局野崎さんが充実させたいという保育関係にはお金はまずまわらず、ふるさとなんたら記念館でしたっけ、こういったもののお金にまわるだけではないでしょうか。(それは選挙結果でも分かりますよね)であらば、4年後の選挙資金として貰うか、或いは保育関係の団体に寄付をするというのもありでいいのではないかと思います。本題からややそれますが、区民も区議(野崎さん、ごめんなさい)や行政をうまく利用する、使えるものは使うというスタンスでいいのではないでしょうか。
投稿者 応援者のひとりです : 2007年05月21日 00:16