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2007年04月24日

選挙を通じて感じたこと

昨日からブログやmixiなどに約100件ものコメントをいただきました。
また、全国からコメントが寄せられており、改めて情報発信を続けてきて間違いはなかったと確信しています。

選挙の手法についても多くのご意見をいただきました。
今回の選挙については私は本当に満足しています。

まず、ポスターについても前回のときは政策を書くことは書きましたが顔写真がメインで自分自身疑問を持っていました。そのことから今回は、顔で選ぶのではなく政策で選んで欲しいということを実行し、いかに政策と名前を知ってもらうかに力を注いだ作りとしましたが、情報を具体的に多く載せようとしたことから字は読みにくいという側面もありました。

しかし、政策を知ろうと思っている人なら必ず読んでくれると思い実行しましたが、掲示板の位置が上段だったこともあり身長が165センチ未満の方では読めないものとなってしまったというのは掲示板の設置場所の状況などを確認したうえで文字のサイズなどを検討しなかった私のミスだったといえます。

その他のことに関しては選挙公報は誰よりも良かったと思いますが、どれだけの方が興味を持ち読んでくれるような見せ方をできたのかは反省点もありました。

運動に関しては、街頭演説をメインに行い、選挙カーや電話、ハガキは一切行いませんでした。これは前回と同じスタイルですが、演説を立ち止まり聞いてくれた方が非常に多かったことはとても嬉しく思っています。こだわっている選挙費用に関しても供託金の30万円を除けば2万円を若干超える位で収まりました(前回は26万円弱)。

今回の結果は4年間の活動の評価であり、区民のみなさまのニーズと私の議員活動の手法が大きく異なっていたことは率直に受け止めなければならないとも思っています。

いずれにしても、今回の選挙は当選のための選挙ではなく、4年間の活動の評価の判断を区民のみなさまにいただきたいという選挙を徹底することを決めていたことから、手法自体はまだまだやれたことはあったにしろ、多くの仲間と一緒に選挙を作れたことは私にとってとても大きな財産であり、感謝の気持ちで一杯です。

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ご意見欄

たまたまこちらのページを見つけ思わずじっくり読んでしまいました。
このようにお金の使い道について細かく区民に知らせているのに何故今回負けてしまったのでしょう…
本来なら上位で当選してもおかしくないと思いました。
私は練馬区民ではないのですが、
ここまで公表されている方は少ないと思います。
今、国民が望んでいることはクリーンな選挙、クリーンな政治だと思います。
野崎さんのしていることは、自分たちが望んでいることだと思います。
しかし残念ながらメディアを見方につけたとある女性候補が上位当選するように、
日本のミーハーな国民にも問題があり、
マスメディアのあり方にも疑問を感じます。
ちゃんとしたことをしている方が表舞台に立てず、
適当に調子いいことばかり言って何もしない連中や、
金に汚い連中が政治をやり、税金を無駄遣いして、
自治体に余裕がないため整備不良の子供達の遊具で子供達が怪我をして、
本当に病気で苦しんでいる人達がもっと追い込まれ、
年金もろくにもらえないお年寄りから更に金を取る今の医療体制など…
本当に残念です…
あなたのような方に本当は続けていただきたかったです。

投稿者 通りすがり… : 2007年04月25日 01:32

選挙に関する考察です。少しでも参考になれば・・・
 まず、選挙戦を「内容(Contents)」x「伝え方(Delivery)」の二つの要素に分解して考えられると思います。誰もが認めるように野崎さんの考え方・政策・活動実績など「内容」については実に説得力があり、一度でも「内容」に立ち入れば共感を得ることは容易いと思います。問題は、その「伝え方」が市民のニーズや目線とマッチしたアプローチだったかどうか。
 野崎さんは、「伝え方」についても野崎流を全うしたので満足だった、とのお考えのようですね。選挙民から見れば、我々の代表(議員)として政治の土俵に立って初めてその「内容」を十二分にアピールし、区政・都政・国政を変革して頂ける構造です。今後、一層大きな存在としてご活躍頂くには、逆説的ではありますが、一旦「野崎流」の拘りを緩めるなど「清濁併せ呑む」度量と迫力を身につけて頂く機会と受け止めることができるのではないでしょうか。ここは大きく議論の分かれる部分かも知れませんが・・・。
 選挙民の見識や他議員の手法に対する非難からは自己満足しか生まれません。「敵を知り己を知らば百選危うからず。」 まだまだ世の中に野崎さんの活動は不可欠です。チーム野崎の一層の飛躍を願って止みません。

投稿者 QoL : 2007年04月25日 12:20

お疲れさまでした。
野崎君が選挙に出ている事は地元の友達から聞いていたし、実際、選挙カーを使わずに駅まで歩いて移動しているところは見かけた事がありました。
でも、日々の生活に追われ、選挙では何を基準にして投票すればいいのかわからず、”誰になってもどうせ変わらないし・・”とまじめに選挙について考えようともせず、今回も投票へは行きませんでした。
そして、たまたま今日、選挙のポスターをじっくり読み、野崎君がこれまでどんな活動をしてきたのか知りたくなってHPを見てみました。
正直、小学生、中学生の頃の野崎君を知っている私は驚きました。
”凄いなぁ”って、本当に感心(←偉そうにごめんなさい・・)しました。
そして、貴方みたいに真剣に練馬区の事を考え、うるさくて迷惑な選挙活動をせず、改善点に向かってまっすぐに”有言実行”している人に投票しなかった事を凄く悔やんでいます。

野崎君の事だから、まだまだこれからも諦めず、次へ向かって進みだすことでしょう。
今度こそ、応援しています。

ただ一つだけ。次はもう少し、お金をかけずに貴方の活動を多くの人に知ってもらえるような対策を考えてみてください。
私のように選挙に無関心な人にも目がいくような方法を考えてみてください。
貴方の今までの活動してきた事を知ったら、きっと多くの人が貴方に託してみたいと思うはずです。
期待しています。
頑張ってくださいね!

投稿者 元同級生 : 2007年04月25日 12:42

 前回から票を落としていることが何を意味しているのかよくお考えいただいたほうがいいと思います。実際には前回よりも今回の選挙のほうが、実際の区議になっての仕事を評価していただいたものですから、かなり厳しいものであったと思います。単にHPで意見を書いているだけでなく、実際に人間同志のつながり(自民的な利権のつながりという意味でなく)というのが政治の原点にあることは忘れてはならないでしょう。今回の鮫島の落選も残念でしたが、やはり人間的な魅力が無い人間には、誰も信頼を寄せようとはしません。
 自分の意見を相手に押しつけるような政治姿勢は、やはり区民には受け入れられなかったんでしょう。

投稿者 外環反対 : 2007年04月25日 16:25

http://blog.so-net.ne.jp/hide-fujino/こんなひどい事をされている人もいるんです。

選挙とは、厳しいもの。
 
野崎さんが、何故負けたのか、未だ理解出来ません。

色々な事があったんだと察します。

投稿者 かつ : 2007年04月25日 18:02

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業

1832年 州議選に落選

1833年 事業倒産

1834年 州議会議員に当選

1835年 婚約者死亡

1836年 神経衰弱罹病

1838年 州議会議長落選

1845年 下院議員指名投票で敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選ならず

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票で敗北

1858年 上院議員、再度落選

そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。

諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

-テキサス大アメフト部の名コーチ、ダレル ロイヤルが夏休み帰省中の選手達に送った手紙より-

投稿者 ダレル・ロイヤルの手紙 : 2007年04月26日 00:25

おつかれさまでした。そして本当に残念でした。

野崎さんの方針とは外れるかもしれませんが
今までの活動内容と今後の政策をインターネットという媒体だけでなく、もっと直接区民のや耳に触れるところに露出していれば認知度が上がっていて結果も違ったのではと考えます。

実際に各候補者が何をやりたいのかが、容易に比較検討できる情報が
有権者に行き渡っているとは思えません。
強いていうならポスターの掲示板なのでしょうか、投票前に掲示板をチエックしている人が多く見受けられました。
選挙に対して受け身な人が多い中、事前にわざわざネットで調べあげる人は残念ですが少ないのでしょう。
誰かを政策で選びたいと思っていたとしても、容易に手に入る材料が乏し過ぎるのも現状です。

野崎さんにとって今後はいろんな方向性があるのでしょうが、議員にならなければ実現できないことがたくさんあると思います。
次回議員でも区長でもチャレンジされることを願っています。
その時はまた応援させてください。

投稿者 開一住民 : 2007年04月26日 13:13