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2007年04月07日
小中学校の1学期がはじまりますが
小学校や中学校の入学式や始業式が行われ、今年度の学校がスタートし始めましたが、今年の4月からは、学校教育法の改正で、障害児教育の対象に発達障害のある子供を加えた「特別支援教育」が本格始動する年でもあります。
特別支援教育とは、障害のある子供の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するため、一人一人の教育的ニーズを把握して、適切な指導や必要な支援を行う。障害の種類や程度に応じ、盲・ろう・養護学校などで指導してきた障害児教育の役割を拡大させ、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)など通常学級に在籍している子供にも対応する。制度のことです。
こうした取り組みは、学校教育の大きな転換だといえるのですが、一般的な関心はあまり高くはなく、教師や保護者、地域住民にもまだまだ理解が広まっていない状況だともいえます。
そんな中で、徳島市が教員免許を持っている人や大学生、地域住民それぞれの力を活用した独自の施策を始めます。
特に注目しているのは学生ボランティアで、学生ボランティアは、県内四大学で教員や臨床心理士を目指す学生に週一回、半日程度学校を訪れて学習指導のほか、授業時間以外にも子供たちをみてもらうこととしています。
特別支援教育への学生ボランティアについては昨年の12月に私も議会で具体的な質問・提案をしていまが(第4回定例会質問内容⇒http://www.nozakitakao.net/gijiroku/061205.html#4)私としてはただのボランティアではなく、学習指導などを単位として認定することで、学生にとっても現場での実務を学ぶことができ、学校にとっても継続的な人員の確保が可能となることから、練馬区でも都内の大学との連携を強化するべきだと思っています。
いずれにしても、特別支援教育はスタートしたばかりですが、今後着実に根付いていくようにしなければならないと思っています。
練馬区の特別支援教育の方向性⇒http://www.city.nerima.tokyo.jp/gakkou/gakumu/ariken/home.html
3月22日から4月8日まで公職選挙法の規定で更新の内容が制限されます。
詳しくは⇒http://www.nozakitakao.net/blog/2007/03/post_902.html
給与明細から活動のすべてを公開
練馬区議会議員 野崎たかおホームページ
http://www.nozakitakao.net/
最新の活動報告も公開中!
http://www.nozakitakao.net/report/
投稿者 takao
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