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2007年03月21日
明日から都知事選挙が始まります!
明日から今後の東京都の4年間の運営を左右する東京都知事選挙が始まります。昨日日記でお伝えしたように、都知事選挙期間中は区議会議員である私の場合は都知事選挙に関わる内容の更新が禁止されますので、都知事選挙についてお伝えするのは今日が最後になります。
過去5回の都知事選挙では投票率が
S62.4/12 43.19%
H3 4/7 51.56%
H7 4/9 50.67%
H11 4/11 57.87%
H15 4/13 44.94%
となっており昭和62年から平成11年までは上昇傾向だったものの前回は大幅に下落しています。
そのことから、今回は1人でも多くの方に投票に行っていただきたいと思っているのですが、都知事に左右される政策というのは、どういうことなのかということは非常に分かりにくいと言えます。
そこでいくつか例を示すと、たとえば小中学校の先生は区立校でも東京都の職員であることから、区が独自で先生の研修などを充実させても、その人材が異動で他の区に行ってしまうリスクがあるため、区は消極的になります。
次に、最近23区のほとんどの区が導入した中学校3年生までの医療費無料化についても、区が区のお金で独自にやっていることから、東京都が行うことで区が独自に捻出していた税金を他の事業に回すことが可能になります。また、東京都内でも都内の市では、無料化が進んでおらず、住む地域によって子どもの命に関わる問題が大きく違うと言うのは社会保障制度上望ましいものではなく、東京都が行うべきであるとも私は考えています。
そのほかにも児童虐待の担当である児童相談所は東京都の管轄であり、都が真剣に取組まなければ、抜本的解決は難しいと言える問題です。
一方で都市という点から見ると、幹線道路などの都市インフラの整備や鉄道高架事業、警察による治安対策など、東京都が行う仕事と言うのは多々あります。
個々に列挙した問題以外にもまだまだ多くの役割がありますが、こうした事業も知事の考えかたで大きくその方向性が変わってきます。
だからこそ、どの候補者が、どういう考えを持ち、どういう東京都を目指していくのかということを理解したうえで投票することが大切だと言えます。
主な各候補者のホームページも充実していますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
浅野史郎 ⇒http://www.asanoshiro.org/
石原慎太郎 ⇒http://www.sensenfukoku.net/
黒川紀章 ⇒http://www.kisho.co.jp/
ドクター中松⇒http://dr.nakamats.com/tokyo2007/
吉田万三 ⇒http://www.manzo-y.jp/
(あいうえお順)
給与明細から活動のすべてを公開
練馬区議会議員 野崎たかおホームページ
http://www.nozakitakao.net/
最新の活動報告も公開中!
http://www.nozakitakao.net/report/
投稿者 takao
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