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2007年03月15日
4年間で191万4000円。。。
今日は九段下にある法務局に受取拒否をしている費用弁償の供託を行いました。(これまでの経過と費用弁償とは⇒ http://www.nozakitakao.net/nichigaku/)
受取拒否なのに法務局へ?と思われるかもしれませんが費用弁償は毎月の報酬と一緒に振り込まれるため、一度振り込まれたお金を、「受け取ることができないお金であり、支払い者に返還を申し出たが受け取らないため、不当利得として法務局に預け、法務局から練馬区に対し返還される」という手続きを踏むことになります。
この場合、練馬区も受取を拒否すると、このお金は法務局が預かることになるのですが、10年の時効が過ぎると国のお金となります。
受取拒否をするのも一苦労ですが、本来このような手続きに時間を使うのも無駄な時間であるので、一刻も早く制度そのものを廃止しなければならないと思っています。
さて、これまで私が受取拒否した額は今年3月分までで191万4000円(区議会議員で最高額)となりました。
ということは、議員の定数が50人なので単純に191万4000円×50人とすると9570万円の税金が費用弁償として議員に支払われたことになります。
9570万円のお金があれば、どれだけたくさんのことができるのか。改めて税金の使い道を考える議員が、これで良いのかと思ったところです。
投稿者 takao
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