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2007年02月28日

議員や区長などの報酬が変わります

今日は議員や区長、行政委員会の報酬に関する条例の改正案が示されました。

改正ではまず区議会議員関係で
議長   93万3千円⇒93万円
副議長  80万5千円⇒80万2千円
委員長  67万8千円⇒67万6千円
副委員長64万7千円⇒64万5千円
議員   61万7千円⇒61万5千円
にそれぞれ3000円~2000円減額されます。

そのほか区長などは
区長   116万7千円⇒116万3千円
助役   93万3千円 ⇒93万円
収入役  80万5千円 ⇒80万2千円
教育長  80万5千円 ⇒80万2千円
常勤監査 64万4千円 ⇒64万2千円
4000円~2000円の減額となります。

非常勤の特別職に関しては、今日の読売新聞で23区の教育委員や選挙管理委員の報酬が他の市に比べて高いことが報道されていますが⇒http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news001.htm
今回の改定では
教育委員長・選挙管理委員長が共に30万9千円⇒30万8千円
教育委員・選挙管理委員が共に24万7千円⇒24万6千円
と1000円減額されています。

上記の改正は4月1日からすべて適用となります。

教育委員や選挙管理委員の報酬については問題点をこれまでもお伝えしてきていますが、議員や議員の役職、区長などの報酬についてもしっかりと区民に示し、その額に値する仕事をしているのかいないのかの判断材料として情報公開を進めていかねばならないとも思っています。

参考までに私の2月の報酬は
報酬額   617000円
所得税   -35040円
住民税   -50800円
議員年金  -80600円
国民年金  -13860円
国保    -53000円
会派運営費-20000円
手取額   363700円
となっています。

投稿者 takao : トラックバック (0) : 政治とカネ : にほんブログ村 政治ブログへ

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