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2006年11月22日
ようやく2つ目が出来ます
全国的に虐待相談件数が増え続ける中(3万4451件)練馬区の虐待相談件数も増加傾向にあります。
しかし、練馬区の管轄する児童相談所は新宿区の戸山まで行かねばならず、練馬区民の方が虐待の相談をする身近な施設も練馬駅前にある子ども家庭支援センターがあるだけです。
そのようなことから、これまで何度も児童相談所の練馬区への移管や子ども家庭支援センターの早期増設を提案してきましたが、ようやく来年度に2つ目の子ども家庭支援センターが関町に出来ることになりました。
子ども家庭視線センターには、子育てについての相談に子ども家庭支援相談員(社会福祉士)や保健師などが対応する、●子どもと子育て家庭の総合相談窓口。乳幼児(3歳以下)を子育て中のお母さんやお父さんが子どもを遊ばせたり、子育ての情報交換、仲間づくりをしたりすることができる●子育てひろば。また、保育士が日常的な子育て相談する窓口などの機能や乳幼児一時預かり、トワイライトステイなどの機能があり、新たな施設でも同じような機能ができるであろうと考えています。
練馬区では、地域の拠点として子ども家庭支援センターを4箇所設置予定としていますが、残りの2個所も早期に設置しなければならないと思っています。
関子ども家庭支援センター設置予定
http://www.city.nerima.tokyo.jp/guide/shisetsu_syosai.php?id=050304
練馬区の子ども家庭支援センターについての詳しい過去の記事は↓
http://www.nozakitakao.net/blog/2006/09/post_770.html
投稿者 takao
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