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2006年11月07日
進む練馬区議会の情報公開
区議会の情報公開は役所の情報公開や区民参加に比べて遅れているといえますが、練馬区議会のホームページがさらにパワーアップしています。
さらに公開が進んだのは「議会だより」のダウンロードや子ども向け区議会のホームページである「練馬区議会キッズページ」(9月14日より)などです。特に「キッズページ」には自分の住んでいる町の議会を小中学生などが学ぶ上ではとてもよい取り組みだといえます。
私が議員になった当時の練馬区議会のホームページといえば有益な情報はほとんど載っておらず更新もまばらで私は「区議会が情報発信しないならば私がする」と積極的に情報発信・情報公開を進めてきましたが、現在では事務局の職員の方々の熱意溢れる取り組みにより、私のホームページより区議会のことでは素早い情報発信が行われています。この点では区議会のホームページは委託などをせずに職員の方々の努力で行われていることから、情報発信をする内容を作る私たち練馬区議会議員が情報発信するに値する内容の議論をもっともっと行っていかねばならないと強く思っています。
情報公開が進むことで議員の本来の職務である議会活動で、どの議員がどのような発言をしているのかなどが見えるようになることは、政策や人物、なによりも仕事ができる議員が選ばれるようになる可能性を秘めています。今後も積極的な情報発信を行うとともに次は議会への区民参加の仕組みを議員自らが作っていかねばならないと思っています。
余談ですがインターネットの利用者の年齢構成が20代が半減し中高年や10代が増加しているといいます。60歳以上もほぼ倍に増加していることから、インターネットによる情報発信が政治にとっていかに重要なツールになりつつあるかを改めて認識したところです。
参考ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000010-imp-sci
投稿者 takao
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