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2006年10月18日

北海道栗山町で出会ったすばらしい活動

月曜日から今日まで北海道栗山町に日本初の議会基本条例の制定経過や町民の方々の議会基本条例への受け止め方など取材してきました。

あまりに充実していた内容でしたので議会基本条例については明日以降詳しくお伝えします。

さて、栗山町では議会基本条例外にすばらしい活動に出会いました。それは「ハサンベツ里山20年計画」というもので、イメージ的には「鉄腕DASH」でTOKIOのメンバーがやっているDASH村の本格版のような計画です。

この計画は住民の発意で住民が行っているのもで役所が主導で行っているものではありません。住民が主体的に活動することに役所が後方支援をすることから真の協働事業のひとつといえます。

活動の発端は栗山町内の山で国蝶のオオムラサキが見つかったことで、北海道には少ないオオムラサキを守っていこうというのがきっかけだったといいます。そして、100ヘクタールの雑木林を確保し、大勢の町民が手弁当で森づくりを進めているのが「ハサンベツ里山20年計画」です。そして20年計画の大きな目標は、将来、里山の上空を滑空するオオムラサキの姿を見ることだといいます。

自然が失われる中、住民の手による自然再生事業を見て聞くことができたのは、これからの自然環境保護のあり方を考える上でも大きな出会いとなりました。

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大泉でも、白子川水辺の会の人たちが、白子川の自然を守る事を通じて、地域の交流を深めて、子供たちに研究発表の場を作ったりしています。こうゆう活動も、どんどん紹介して、練馬のイメージアップにしたいですね。話変わりますが、商店街から個人商店がどんどんなくなってますが、僕は国内もいいですが、映像などを通じて、世界に日本の個人商店の文化をもっと紹介できないものかななんて想ってます。日本の観光の一つに商業文化を見るなんてのが入るといいなと思います。

投稿者 わらべ : 2006年10月23日 09:25