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2006年05月11日
不登校児童・生徒のための公立学校
不登校の子どもたちのための学校というとフリースクールのような民間学校が有名ですが、八王子市にには不登校児童・生徒のための公立小学校・中学校の高尾山学園があります。今日は午前中から夕方にかけてこの高尾山学園を取材してきたのですが、あまりに濃い内容だったため詳しくは明日の今日のひとことでお伝えいたします。
さて、高尾山学園の取材帰りに町田市議会議員のかわべ康太郎さんと議会活動について意見交換を行ってきました。
普段いろいろな場面で地方議員の方々と接することはありますが、私は基本的に選挙や政治談議と呼ばれる話をするのは好きではなくそのような話を中心にする議員さんはあまり信頼していません。やはり意見交換を行うのならばどのような街づくりをしたいのか、そのためにはどのようなアイデアでできるのではないかという政策の話をすることが一番だと思っています。そして、大体出会ったときに必ず聞く質問があります。それは「なぜ議員になったのですか?」という問いかけなのですが、この答えは今まで多くあり「なんとなく」「政治家になりたかったから」「国会議員へのステップ」などなど個人的な理由が多い中で政策実現を目的になったという答えが返ってきた方は信頼できるとこれまでの経験から思っています。
そして、かわべさんは議員になる前から「オリマ」 という活動を行っており、それは絵やアクセサリー、バック、皮細工などなど作ることが大好きな若い人たちが作品を展示し販売する素敵なイベントです。こうした活動を企画し継続的に行っていくことは本当に大変なことなのですがそのような活動から、政治への問題意識を持ち議員となったというかわべさんには本当に頑張ってもらいたいと思うと同時に、自分も負けないよう頑張らねばならないと良い刺激をもらうことができました。
議員の仕事はいろいろな意味で精神的にかなり大変な仕事です。ですがちょっとした市民の方々のひとことが活動の大きなエネルギーになっても行きます。そしてそのようなふれあいが議員を育てていくのだともこれまでの活動を通じて強く感じています。私のホームページをご覧になっている方々で町田市の方々がいらっしゃいましたらぜひかわべさんに注目してみてください。
投稿者 takao
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