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2006年04月12日

お問い合わせ窓口を一元化する方法

札幌市や杉並区が行政情報のコールセンターを設置し、電話でのお問い合わせ窓口を一元化する行政サービスを実施していますが、4月1日から町田市でも同じようなサービスが開始されました。

町田市では午前7時から午後11時までサービスを行い、年中無休で行う体制となっています。そして、市役所業務以外の公共情報、たとえば、電気やガスの手続きなどについても対応しているようです。
そのことから、公共にかかわるある程度のサービスのお問い合わせ窓口が一つで済むことになるため住民の利便性は格段に上がるといえます。

このようなコールセンターのシステムはIT技術が向上した産物だといえますが、もう一つ注目するべきことは、費用の面でもITというと金食い虫というイメージが強くあるかもしれませんが、町田市を例に見てみるとデータベースの作成から運営まで含めて年間約4000万円ほどでできるといいます。

いずれにしても、多くの人口を抱え、そしてライフスタイルがより多様化している練馬区のような巨大都市でこそ、コールセンターのような行政サービスを行うことが必要だと感じているところです。

投稿者 takao : この記事へのご意見 (1) : トラックバック (0) : IT(情報技術) : にほんブログ村 政治ブログへ

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ご意見欄

サービス窓口のワンストップ化は大企業では当然のサービスです。遅きに失した感は否めませんが、お役所といえば窓口たらい回しという常識が無くなる日が来るといいですね。

投稿者 毎日勉強 : 2006年04月13日 23:15