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2006年03月02日
注目度の高い自動交付機
今日は区民費、産業経済費の質疑が行われました。
質疑のなかで多くの質問がなされたテーマの一つが、今年の10月に全出張所に配備される自動交付機でした。
この自動交付機というのは、交付申請の多い住民票と印鑑証明書の発行を行うものであり、平日夜間や土日、祝日における取扱時間を拡大し、より利便性の向上を狙ったものでもあります。また、窓口と違い発行時間までの待ち時間の短縮も図られるといいます。また、発行手数料も従来窓口では300円でしたが自動交付機では200円と100円安くなる予定のようです。
この自動交付機というのは近年各自治体で導入が進んでいるもので現在では23区中12区が導入しています。このようなサービスの拡大はライフスタイルの多様化が進む現在では有意義な行政サービスのひとつであるといえます。
今回は出張所に設置される予定となっていますが、平成20年には区立施設や駅などへの設置拡大も計画されています。
駅に自動交付機といえば、5年ほど前に大阪のある市に引っ越したときに最寄のJRの駅に自動交付機が設置されておりびっくりしたものですが、平日に役所に行くことが難しいサラリーマンにとっては大変便利なものでした。今日の委員会でも駅への設置に関する質問もでていましたが、数年後には練馬区でも区内の駅で住民票や印鑑証明書が手に入るようになるようです。
投稿者 takao
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