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2006年01月24日

ホームページの効果

昨日ある自治体の方から私のホームページで紹介している父親向け子育て支援冊子「ハンズ・オン・ダッド」を新規事業の参考にしたいので資料をいただけないかと言う問い合わせをいただきました。

もちろん、即快諾したわけですが、誰でもどこでもいつでも閲覧できるというホームページに掲載することで、練馬区以外の自治体の事業になにかしらのご協力ができたことはホームページの持つ情報発信の力というものを改めて感じたところです。

さて、最近ふと思うところがあります。昨日の自治基本条例懇談会でも議会の役割・議員の役割が議論されていましたが、練馬区議会議員である以上、練馬区民、そして練馬区のことを第一に活動するのが当然と言えます。そして地方分権が進む中、護送船団方式の自治体運営が終わり自治体間での競争が激しくなればなるほど、当該自治体の議員は当該自治体が他の自治体に比べより住みやすい自治体になるよう活動することになります。

それは当然のことなのですが、子育て支援や虐待問題などに取り組んでいると、果たして当該自治体だけよくなれば良いのかというとそういう政策ではありません。ここは大変悩ましい問題であるといえます。

では、どうしたらいいのか?。その答えは見つかっていませんが、何かを実現するという目的を達成するためには自らが議員でなくても、同じ思いをもつ議員をバックアップしていくことや、事業を行うことで実現することも可能だといえます。

自分が住み働く自治体だけがよくなればそれでいいのか。そうではないと思いつつ難しい課題です。

投稿者 takao : トラックバック (0) : 子育て・教育 : にほんブログ村 政治ブログへ

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