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2005年12月15日
定例会が閉会しました
本日第4回定例会が閉会しまちづくり条例やアスベスト飛散防止条例、指定管理者の議案等すべての議案が原案通り可決成立しました。
私たちの会派はすべての議案に賛成しましたが、特に指定管理者の議案についてはこれまでの委託と違い複数年契約であることや事実上運営業者となる業者を議会が議決するという従来の契約とは違い議会に事業者決定の裁量が働くという重要な議案で当たっため賛成とはしたものの議員の兼業禁止や運営に対するチェックの強化を求めいます。
また、最終日には選挙管理委員と教育委員の選任同意の議案が付託され選挙管理委員については氏名で決定し教育委員については採決され選任となりました。
教育委員の選任に関しては二人の委員の選任でしたが、一人の委員は年齢が73歳(昭和7年生)で3期目ということで選任には反対としました。理由は、高齢多選ということが第一でそれは会派内で行政委員に関しては70歳以上で多選の人物は賛成しないという規定を整備した結果でもあります。
特に教育委員に関しては、例えば情報教育やIT技術、若者文化などに精通した人物もしくは専門ではなくても深い理解がなければ現代の教育に対応することはできません。その点から練馬区の教育委員の顔ぶれを見ると高齢であると同時に多様な人物が委員となっているとはいえないため、個人的には絶対に賛成することはできなかった人事でした。
行政の委員会の委員というのはどうしても高齢で権威的なイメージが払拭できませんが、これからの委員は名誉的なものではなく実務を機動的に行える委員にならなければならないと今回の人事を通じて改めて感じています。
選挙管理委員の役割などについては後日詳しくご報告いたします。
投稿者 takao
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