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2005年07月22日
定例会が終わりました
都議会議員選挙の関係で一度中断していた第二回定例会が閉会しました。最終日には新しい議長に自民党の本橋まさとし議員が選ばれましたが、年功序列の慣習が強い練馬区議会で若手の本橋議員が議長となったことには、今後練馬区議会が変わっていく可能性を少しですが感じることができます。
さて、第二回定例会も終わり会派内の人事も大きく変わりました。会派を代表する幹事長には2期目で若手のすがた誠議員が幹事長となりました。すがた議員は政策を提案することにこだわりがある議員で、議員提出議案での条例提案を積極的に行っていきたいと言う信念を持つ議員です。そのことから今後は会派が真の政策集団になっていくことが期待できます。そしてそうでなければ会派という集団はただの数合わせの集団であり、まとまってする行動する意味がないと思うのです。
議員提出議案というのは練馬区では4人以上の議員の賛成があれば議員自らが条例提案をすることができます。そのことから私の会派は6人いるためいつでも条例提案を行うことはできます。それは本来の議員の役割でもあるはずです。
今、政治に対する信頼は下降し続け議会の存在自体が問われる時代になっています。そのことからまずは政治への信頼を取り戻すために、今年度中に新宿区が議員提出議案で制定したような議員の「口利き」や「不当な圧力」を禁止する「政治倫理条例」の議員提出議案の提出を目指していきたいと思っています。逆にそれができないのならば、私が会派というグループに所属している意味はまったくないのです。
会派内には政治倫理条例に積極的ではないメンバーもいるかもしれませんが、新幹事長には真の政策集団となる会派を作っていくことを期待しています。
投稿者 takao
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