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2005年04月26日
会派と政党
昨年、民主党や無所属の議員の方々と会派を組んでから、「野崎さんは民主党に入ったの?」という質問を受けることがよくあります。会派と政党はまったく別のもので私は民主党には入っおらず、今後も入るつもりはまったくありません。
しかし、会派と政党の違いというのは一般的に分かりにくいものであり、簡単に言うと会派とは議会内での活動で力をあわせ活動するグループということが出来ます。例を挙げると国会での田中真紀子議員を想像すると分かりやすいかもしれません。
そのことから、会派とはあくまでも議会活動での枠内のものであり、議会外の活動では行動を共にするものではありません。
地方議会というのは、国政と違い地域に最も身近な議会であり、そのことからすると住民の多様な意見を代表する議員が集まる地方議会に会派政治は馴染まないものであり、本来ならば会派というグループの大小で議員の議会内での活動に差をつけるのではなく、1人ひとりの議員が平等に活動できる形が一番望ましい形といえます。
いずれにしても、一般的に分かりにくい今の政治システムは、誰でもが理解できるシンプルな形に変わって行かねばならないと日々感じています。
投稿者 takao
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