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2004年06月18日

議会終了。

18日間にわたって行われた第二回定例会が終了しました。
最終日の今日は付託された議案に対する採決および議会人事選挙などが行われたのですが、先日もお伝えしたように計5日間にわたる不毛な議会人事の結果は、あいも変らずの議長・副議長の一年間交代でのたらい回し人事でした。
しかし、議長・副議長選挙そして監査委員の選任はとても大きな問題ですので、できる限り詳しくお伝えいたします。

まず、議長・副議長の選挙については無記名の投票で行われます。前回の選挙の時と違い、今回私は会派として選挙に望んでいますので、ここで詳しく私が誰の名前を書いたかをお伝えすることは控えさせていただきます(詳しい話を聞きたい方はメールで個別にご連絡お願いします)。
ですが、実際の投票数と会派構成でどの会派がどのように投票したかは見えてきます。
今の練馬区議会の会派構成は自民党15人、公明党12人、共産党7人、民主新緑7人、生ネ4人、社民党・市民の声3人、一人会派が2人となっています。
そして、今回議長に選ばれた小林みつぐ議員の得票数は26票、副議長に選ばれた岩崎のりこ議員の得票数は34票です。
投票結果と会派構成人数を比べてみていただければある程度どこの会派が誰に投票したかは推測していただけると思います。

次に監査委員です。
まず最初に私の本来の考え方は、監査委員という仕事は第三者の目で公平・公正に監査できる人物が行うべきであり、議員や役所OBなどが監査委員になることは望ましくないというものです。
監査委員の選任の採決が行われるのならば、区長が指名した人物に対し是か非かの採決を行わざるを得ません。今回監査委員として区長が指名した人物は、自民党の村上悦栄議員、公明党の山田哲丸議員でした。
私の会派の賛否ですが、村上悦栄議員には同意せず、山田哲丸議員には同意しています。
なぜ、村上議員に同意しなかったのか、もちろん具体的な理由があります。そしてなぜ山田哲丸議員に同意したのかにも理由があります。
詳しい説明をこの場でしたいとも思うのですが、個人に対する見解になりますのでこの場では控えさせていただきます(詳しい話を聞きたい方はメールで個別にご連絡お願いします)。

一人会派時代と違い説明が不十分だと思われる方がいるとも思います。たしかに会派を組み行動するようになってから、一人会派時代のように個人の責任で自由に情報発信をすることは難しくなっている部分もあります。それは、不特定多数の方に情報発信をする媒体で間違ったことを発信したときには、個人の責任ではなく会派全体の責任となるからです。

ですが、それは不特定多数の方に情報発信をする場合であって、個人同士の説明に関しては、これまで通り説明責任を果たしていきます。ホームページを御覧の皆様にはお手数をおかけしますが、詳しい内容を聞きたいという方はぜひメールでご連絡をいただければと思います(※今回の件に対するメールでのお問い合わせは匿名はご遠慮させていただきます)。

議案に対する賛否については、後日詳しくお伝えします。

投稿者 takao : トラックバック (0) : 議員活動 : にほんブログ村 政治ブログへ

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