「今日のひとこと」トップページ
前の記事:残り2日
次の記事:議会終了。

2004年06月17日

行政だけでなく、自分たちもやる!

子どもはほしいが養育費は馬鹿にならない、顔見知りの知人はすぐできるが信頼できる友人はなかなかできない。子どもを持つ母親の言葉の数々ですが、便利になり物質的な欲求が簡単に満たされ、人とのつながりが希薄になってきたといわれる今の社会は、確かに子どもを育てるには「生活しづらい」社会なのかもしれません。そして、そのような問題を解決しようと政府や自治体、そして政治家は「子育て支援」を声高に叫んでいますが、この問題は決して政府や自治体だけで解決できる問題ではありません。

そんな中、昨日当HPのタウン情報にも掲載しましたが、練馬区在住の主婦の方々が子育てをひとりで悩まないためのワークショップを開催します。
ワークショップでは、子育ての不安や悩みについて語り合いながら、解決の糸口を見出し、子育てのプレッシャーなどの解消を行います。

今回ワークショップを主催する主婦の方々は、最初はどのように活動を行っていこうか悩んでいた時期もあったようですが、「悩んでいても始まらない!とにかく行動することが第一!」と今回のワークショップの開催にこぎつけました。そのポジティブパワーには目を見張るものがあります。

なにはともあれ、「行政がやらないのならば自分たちがやる!」と立ち上がったお母さんたちの活動は、行政への依存体質が変わり始めていると実感できるうれしい出来事でした。ご興味のある方は是非気軽に参加してみてください。

※詳しい内容は当HPのタウン情報を御覧になってください。

投稿者 takao : トラックバック (0) : 子育て・教育 : にほんブログ村 政治ブログへ

この記事のトラックバックURL:
http://www.nozakitakao.net/mt/mt-tb.cgi/243