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2004年05月26日
少し早いですが夏休みの宿題にいかがですか?
議員になってから杉並病の解決に向け取り組んできていますが、徐々にですが杉並病への関心が高まりつつあるのを最近感じています。例えば私のHPの杉並病コーナーへのアクセスも今では一日50件以上を記録しています。
そして6月6日の10時から16時にあんさんぶる荻窪で杉並区が主催する環境博覧会に斉藤さんの写真を展示することが決まりました。それも今回の展示は杉並区の環境課からお願いがあったそうで、とても驚いています。
しかし、杉並病を根本的に解決するためには杉並中継所の廃止だけでなく私たち一人ひとりが生み出している膨大なゴミ自体を減らさなければなりません。ゴミの減量については名古屋市の16分別が有名ですが、名古屋市がゴミの16分別を始めたきっかけは世界的に貴重な干潟である藤前干潟をゴミの埋立地にするという計画が市民の反対運動により中止になったことが始まりです。
さて、東京の問題を見て見ると中防(中央防波堤埋立処分場)があり、ここは東京23区から出されるごみを最終的に埋立てる処分場です。しかし、この中防についても一向に減らないゴミにより、その処分能力が限界に達しつつあります。中防を所管する東京都環境整備公社では環境問題への理解を深めてもらうために、中央防波堤埋立処分場を中心とした無料の見学会を開催しています。見学会は事前予約制で、夏休みには特別な見学会も企画されているようです。ゴミ問題を自分のこととして考えるきっかけになると思いますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
投稿者 takao
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