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2004年03月25日
入札改革についての説明会
練馬公民館で土木業者向けの「新工事成績表移行説明会」が行われました。成績表というのは公共工事を請け負った業者の工事成績の通知表のようなものです。
成績表自体は今までも行っていたことですが、新工事成績表では、例えばある工事でこれまでの成績表では62点だった評価が18点になるなど、入札改革を機に、より一層厳格な成績表に移行されます。
土木業界は景気低迷の影響もあり、依然厳しい状況におかれており、説明会では300席中、3分の2くらいの席が埋まっていました。
改革の理由の説明では「公共工事の丸投げは替え玉受験のようなものであってはならない」「公共工事は区民の大切な税金で行う工事であり談合などは許されない。行政、業者ともに力をあわせて、一円の無駄もない工事を行わなければならない」など改革への強い決意が述べられていました。
質疑応答では一問しか質問が出ず拍子抜けの感もしましたが、会場に集まった業者さんたちの顔は真剣そのものでしたので、まずは改革への理解が得られたのではないかと感じました。
投稿者 takao
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