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2004年01月27日

ある決断

 議員になってから、区政の幅はあまりにも広く、自分の勉強不足を日々感じていました。そして選挙の公報でも訴えたように「区議の仕事ってなんだろう」と常に考えています。
 そんな中、私はやっぱり議員の仕事とは「街の声の何でも屋」ではなく、先進自治体の事例を研究し、街の声を聞きながら「政策立案」や「立法」を行うことだと改めて思うのです。ですが、本格的な政策立案や立法はとても複雑で今の私の能力ではあまりに未熟です。
 そこで、ある決断をしました。4月から明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科に通うことにしました。
 「議員の仕事を行いながら大学院に通えるのか?」とご心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、夜間大学院なので仕事との両立は可能です。そして、大学院で公共政策を学び、それを区政に生かしていくことは意義のあることだとも思います。
 大学院と言う知のアゴラ(言論の広場)で多くの仲間と切磋琢磨していくことで、政策立案能力を高め、練馬区政に生かしていきたいと思います。

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