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2003年08月09日
バウチャー制度とは
「バウチャー」。最近このような言葉を耳にしたことはありませんか?
バウチャー制度とは、個人を対象とする使途制限のある補助金のことで、指定されたサービスとしか交換できず、他人に権利を譲渡できない制度です。どのような政策に使われているかというと、バウチャーの先進国アメリカでは学校教育の分野で多く使われています。具体的には学校に通う子どもを持つ親に、このバウチャーを与え、バウチャーだけの金額を授業料などの学校費用の一部に使えるというものです。もともとこの制度は、教育の機会均等という観点と歳出削減という観点から考え出された制度であるといわれています。
そのバウチャーがなぜ今話題になるのかというと、待機児童の問題が深刻な保育サービスに導入を求める声が高まってきているからです。では、保育サービスでバウチャーを行うことでどのように変わるのか、それは明日発行のメールマガジンに詳しく書いています。定期購読していない方でもホームページから見られますので是非読んでみてください。
投稿者 takao
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